モトコーの中華屋さん【WAITAN】
お越しいただきありがとうございます。
ついでにポチポチっと押していただけると嬉しいです。



3月15日(火)〜31日(水)まで、神戸・元町のトンカ書店さんで、剪紙の展示をします。
詳細はホームページにのせましたので、興味持たれた方はこちらからどうぞ〜。
次回当ブログでもちょっとだけ紹介させていただきます。
「赤い靴」の童謡が似合うレトロ菓子「レンセイ製菓」と同じ元町高架下(通称モトコー)にこんなお店が出来てるのを発見。

しばらくこの界隈歩いていないので、他にも今まで見たことなかった店がちらほらできてました。
こちらは「WAITAN」。屋号通り、上海料理ベースの創作料理のお店で、もともと六甲にあった店舗だそう。
ふらふらと入ってしまいました。
薄暗いモトコーには通りと同じような暗めトーンなお店が多いので、勝手に薄暗い店内を想像して入ったら。。あれっ?!
明るい店内にびっくり。「店」の明るさというか、なんか「家庭のダイニング」みたいなぱりっとした明るさ。
席こそカウンターなんやけど、何か人の家にごはん食べに来たみたいなアットホーム感が。狭いからか?意外や。。
迷ったけどこの日は「肉めしセット」で。

中華の肉めしというと牛の薄切りと青菜のイメージがあるんやけど、
出て来たのは豚肉に色とりどりの野菜が入った八宝菜?風。
あったかそうな餡がご飯の上にたっぷり。餡でご飯見えませんよ!
口に運ぶと八角の風味がまずふわっと広がります。
キツい八角の風味はあんまり得意やないのですが、ここのは丁度よいくらい。
味付けも濃すぎずでご飯との相性ばっちり、美味!

手作り餃子も優しい味で美味しかったです。
何より辛いもの好きとして嬉しかったんは「よろしければどうぞ」と出された自家製辣油。
いやーん、嬉しい心遣いだわ。「底の方を入れていただくと香ばしいですよ。」ということで、
底の澱をたっぷりすくって肉めしの餡にかけると、八角の風味は飛んじゃいましたが、
パンチの効いた辛さ&香ばしさが癖になりそうな餡に大変身。う、うまい。。
すっかりハマって餃子にもかけていただきました。
「綺麗に食べていただいてありがとうございました。」
というご主人の言葉も気持ち良かったし、なかなかええ感じやありませんか〜。
また他のメニューも食べに行こうっと。
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3月15日(火)〜31日(水)まで、神戸・元町のトンカ書店さんで、剪紙の展示をします。
詳細はホームページにのせましたので、興味持たれた方はこちらからどうぞ〜。
次回当ブログでもちょっとだけ紹介させていただきます。
「赤い靴」の童謡が似合うレトロ菓子「レンセイ製菓」と同じ元町高架下(通称モトコー)にこんなお店が出来てるのを発見。

しばらくこの界隈歩いていないので、他にも今まで見たことなかった店がちらほらできてました。
こちらは「WAITAN」。屋号通り、上海料理ベースの創作料理のお店で、もともと六甲にあった店舗だそう。
ふらふらと入ってしまいました。
薄暗いモトコーには通りと同じような暗めトーンなお店が多いので、勝手に薄暗い店内を想像して入ったら。。あれっ?!
明るい店内にびっくり。「店」の明るさというか、なんか「家庭のダイニング」みたいなぱりっとした明るさ。
席こそカウンターなんやけど、何か人の家にごはん食べに来たみたいなアットホーム感が。狭いからか?意外や。。
迷ったけどこの日は「肉めしセット」で。

中華の肉めしというと牛の薄切りと青菜のイメージがあるんやけど、
出て来たのは豚肉に色とりどりの野菜が入った八宝菜?風。
あったかそうな餡がご飯の上にたっぷり。餡でご飯見えませんよ!
口に運ぶと八角の風味がまずふわっと広がります。
キツい八角の風味はあんまり得意やないのですが、ここのは丁度よいくらい。
味付けも濃すぎずでご飯との相性ばっちり、美味!

手作り餃子も優しい味で美味しかったです。
何より辛いもの好きとして嬉しかったんは「よろしければどうぞ」と出された自家製辣油。
いやーん、嬉しい心遣いだわ。「底の方を入れていただくと香ばしいですよ。」ということで、
底の澱をたっぷりすくって肉めしの餡にかけると、八角の風味は飛んじゃいましたが、
パンチの効いた辛さ&香ばしさが癖になりそうな餡に大変身。う、うまい。。
すっかりハマって餃子にもかけていただきました。
「綺麗に食べていただいてありがとうございました。」
というご主人の言葉も気持ち良かったし、なかなかええ感じやありませんか〜。
また他のメニューも食べに行こうっと。
「トトロの森を描いた人」を観てきました
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剪紙のホームページはこちらです。
ブログで剪紙を紹介してなくてすみませんです。
3月に恐ろしく小規模ですが、神戸にて剪紙の展示を行うこととなりました。
次の次の記事くらいで詳細アップできるかと。

「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」に行ってきました。
入り口を見回してみると

ありゃ、こっちも何だかおもしろそうやないですか。
先に寄ってみました。
ギャラリーには100席程度の椅子が置かれ、前方にでっかいキャンバスがあって、
午前中の部で描かれたと思われる「Y字路」の絵が。

すごい数の絵の具が並べられてました。
これは最後に撮らせてもらったものなんで、あっちこっちに絵の具がついてます。
自分で撮らはったY字路の写真とともに。クリックで拡大します。
ほどなく現れる横尾氏。
製作に入るのかと思いきや「ちょっとトークを」と言ってインタビュアーの男性(助手?)といきなりミニトークが始まりました。

横尾氏と制作中の「Y字路」。
がしがし製作してはるのんをそっと観るような感じかと思ってたらえらい雰囲気が違ってびっくりしました。
撮影も全然OKやったんで、あっちこっちからケータイのシャッター音が響きまくり。
なんか「ファンとの集い」みたい。不思議な空間や。
自身で撮影したY字路の写真を手に持ち眺めながら、ぽそっぽそっと話さはる横尾氏。
インタビューの方がもうちょっと巧い質問振ってくれたらもっと面白かったのになー、残念。
午前の続きを描いて絵を完成させるという流れやったようですが、
「(手に持っている)写真を見てたらこっちが描きたくなってきた。」と言うなり急にトークは終了。
どうやら違う作品を描かはるらしい。
「もっと小さいサイズで描こう。」と小さいサイズのキャンバスを用意させるも、
小さいキャンバスが準備されたころには何事もなかったかのように完成間近の画が描かれた大きいキャンバスを塗りつぶしている氏。
さすが芸術家や。。
「トークも中途半端、画も中途半端。」
とひとりごちたあと、
「午前中描いたものが無駄になったと思われるかもしれませんが、
別の物を描きたいというところにたどり着いたという結果がある。
無駄なものというのは一つもないんです。」
と話す氏。
よく使われがちな言葉やけど、何かを成した人が発すると説得力がありますなあ。。。
完成間近やった絵を黒くつぶす氏。
曰く、「消しているのではなく、描いてるんです。」
制作時間はあと1時間ちょっとあったんだけど、時間がなかったので本来の目的の展示へ向かいました。

平日やのにこの行列。30分待ちの看板が出てました。廊下の突き当たりまで伸びた列がぐるっと戻って来てるねん。
ううむ、最終日の週末の混雑は推して知るべし。。
600点もの展示は実に見応えのある内容でした。
ジブリはもちろん、初期に手がけた作品(「泪橋」のパネルにはちょっと感動した〜)もとても興味深かったです。
彩色されたのは言わずもがなの素晴らしさやけど、鉛筆スケッチに目を奪われました。
字を書くもんでしかない鉛筆からこんなに緻密な画が生まれるなんて!
美術を勉強していると思われる学生さんの姿も多く、皆さん食い入るように眺めてました。
また、当然ジブリのファンの人もたくさんで(大半?)、「あっ、ここは○○の場面や!」という声も何度も聞きました。
こうやって展示を見ていると、日本を代表するアニメーションやというのにあんまりジブリ作品って観てへんなぁ〜と改めて思いました。。
「トトロ」と「おもひでぽろぽろ」くらいしか分からへんもん。
アニメーションの背景画の展示が多いということもありましたが、
男鹿氏の作品は「職人さん」そのものの仕事に思え、「芸術家」の横尾氏と対極の世界観を感じました。
その両極を同じ場所でいっぺんに見られるなんてツイてるわー。
2時間程かけて男鹿氏の作品を観終わって、最後にもう一度どんな作品に仕上がってるか観たくて横尾氏のギャラリーへ行ってみました。
丁度終了したところで撤収作業が始まろうとしている所でした。

ありゃ、まだ途中?明日へ持ち越し?もしか完成とか。。
男鹿氏の展示は7日まで。どなたも楽しめる素晴らしい展示でした。
ぎゅうづめ必至ですがお時間のある方は行かれてはいかがですか〜。
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3月に恐ろしく小規模ですが、神戸にて剪紙の展示を行うこととなりました。
次の次の記事くらいで詳細アップできるかと。

「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」に行ってきました。
入り口を見回してみると

ありゃ、こっちも何だかおもしろそうやないですか。
先に寄ってみました。
ギャラリーには100席程度の椅子が置かれ、前方にでっかいキャンバスがあって、
午前中の部で描かれたと思われる「Y字路」の絵が。

すごい数の絵の具が並べられてました。
これは最後に撮らせてもらったものなんで、あっちこっちに絵の具がついてます。
自分で撮らはったY字路の写真とともに。クリックで拡大します。
ほどなく現れる横尾氏。
製作に入るのかと思いきや「ちょっとトークを」と言ってインタビュアーの男性(助手?)といきなりミニトークが始まりました。

横尾氏と制作中の「Y字路」。
がしがし製作してはるのんをそっと観るような感じかと思ってたらえらい雰囲気が違ってびっくりしました。
撮影も全然OKやったんで、あっちこっちからケータイのシャッター音が響きまくり。
なんか「ファンとの集い」みたい。不思議な空間や。
自身で撮影したY字路の写真を手に持ち眺めながら、ぽそっぽそっと話さはる横尾氏。
インタビューの方がもうちょっと巧い質問振ってくれたらもっと面白かったのになー、残念。
午前の続きを描いて絵を完成させるという流れやったようですが、
「(手に持っている)写真を見てたらこっちが描きたくなってきた。」と言うなり急にトークは終了。
どうやら違う作品を描かはるらしい。
「もっと小さいサイズで描こう。」と小さいサイズのキャンバスを用意させるも、
小さいキャンバスが準備されたころには何事もなかったかのように完成間近の画が描かれた大きいキャンバスを塗りつぶしている氏。
さすが芸術家や。。
「トークも中途半端、画も中途半端。」
とひとりごちたあと、
「午前中描いたものが無駄になったと思われるかもしれませんが、
別の物を描きたいというところにたどり着いたという結果がある。
無駄なものというのは一つもないんです。」
と話す氏。
よく使われがちな言葉やけど、何かを成した人が発すると説得力がありますなあ。。。
完成間近やった絵を黒くつぶす氏。
曰く、「消しているのではなく、描いてるんです。」
制作時間はあと1時間ちょっとあったんだけど、時間がなかったので本来の目的の展示へ向かいました。

平日やのにこの行列。30分待ちの看板が出てました。廊下の突き当たりまで伸びた列がぐるっと戻って来てるねん。
ううむ、最終日の週末の混雑は推して知るべし。。
600点もの展示は実に見応えのある内容でした。
ジブリはもちろん、初期に手がけた作品(「泪橋」のパネルにはちょっと感動した〜)もとても興味深かったです。
彩色されたのは言わずもがなの素晴らしさやけど、鉛筆スケッチに目を奪われました。
字を書くもんでしかない鉛筆からこんなに緻密な画が生まれるなんて!
美術を勉強していると思われる学生さんの姿も多く、皆さん食い入るように眺めてました。
また、当然ジブリのファンの人もたくさんで(大半?)、「あっ、ここは○○の場面や!」という声も何度も聞きました。
こうやって展示を見ていると、日本を代表するアニメーションやというのにあんまりジブリ作品って観てへんなぁ〜と改めて思いました。。
「トトロ」と「おもひでぽろぽろ」くらいしか分からへんもん。
アニメーションの背景画の展示が多いということもありましたが、
男鹿氏の作品は「職人さん」そのものの仕事に思え、「芸術家」の横尾氏と対極の世界観を感じました。
その両極を同じ場所でいっぺんに見られるなんてツイてるわー。
2時間程かけて男鹿氏の作品を観終わって、最後にもう一度どんな作品に仕上がってるか観たくて横尾氏のギャラリーへ行ってみました。
丁度終了したところで撤収作業が始まろうとしている所でした。

ありゃ、まだ途中?明日へ持ち越し?もしか完成とか。。
男鹿氏の展示は7日まで。どなたも楽しめる素晴らしい展示でした。
ぎゅうづめ必至ですがお時間のある方は行かれてはいかがですか〜。
惚れたッ
お越しいただきありがとうございます。
ついでにポチポチっと押していただけると嬉しいです。



剪紙のホームページはこちらです。
ブログで剪紙を紹介してなくてすみませんです。
3月に恐ろしく小規模ですが、神戸にて剪紙の展示を行うこととなりました。
ので、しばらくホームページの更新はお休みします。。。
下のブログペットの投稿、ちょっとウケました。
「結婚するかな風味」て(笑)
ちょっと漢方薬っぽい味を想像しちゃったよ。
買物に行って、すごく気に入った物を見つけてしまったら、すぐになくなる心配のないものは
その場でに買わないようにしてます。
一旦「ほしい!」気持ちを持ち帰ってその「ほしい!」が本物かどうか再確認します。
一日以上経ってもまだ忘れられないくらいずーと気にかかっていたら合格(?)。
も一度店に行って迷わず買います。
「ああー衝動買いしてもうた」という罪悪感もなくなるし、失敗も少ないし一石二鳥。
。。。金持ちやったらそんな面倒なことせんとぽいぽい買っちゃうんでしょうがねえ。一般庶民はねェ。
とにかくこのところは、そういった心拍数の上がるものには出会ってなかったのですが、
先日、久々に出会ってしまいました。
一目惚れ!
自分ルールにしたがって(そして財布に金もなく)その日は買わずに帰宅。
翌日もその翌日も気になっていたので、昨日お店に行って手に入れてしまいました。

この美しい形に一目惚れー。
異国のセンスを感じますが、製作は兵庫県の小野市。言わずと知れた刃物の街です。
鋏を購入した書店さんと「多鹿治夫鋏製作所」さんとのコラボでできた
「TAjiKA」というブランドの商品です。
お店の方に話を聞くと、開発に1年ほどかけて作られた商品で、多鹿さんのラシャ鋏の技術を活かして作られたものだそうです。
ガーデニングや軽作業等多方面で使える鋏で、ヨーロッパ(聞いたのに国をど忘れしてしまった。。)の鋏をモチーフに作られたそうで。なるほど。
切れ味も当然申し分ないとの事でした。
ふと、職人さんはお若い方なのかなと思って聞いてみたら、もうそこそこのお年だと。
でも、新しい試みをとても楽しんで製作してくださったんですよと、書店の方が嬉しそうに楽しそうにお話されていたのが印象的でした。
さて、そのような思い入れのある品で、紙を切ってもよいのだろうか。
紙と鋏の相性の悪さはどこに行っても言われました。
多分これも紙は想定されてないやろなあ。でも捨て難い。
「紙って。。切れますかね?」
とおそるおそる聞いてみたら、紙を切ると切れ味が悪くなるのが早くなりますが、切れますよとのこと。
そうかあ。試しに紙を少し切らせてもらいました。
切れなさそうなアンティークっぽい見た目と裏腹に、するすると切れる切れ味にびっくり。
現在使用中の「張小泉」の鋏は切ると「じょりじょりっ」という「頑張ってますよ、私」と言ってるかのような手応えがあるのですが(それも私は嫌ではないのですが)、こちらはまるで滑るよう。
鉄製で重そうやけど、手にすると思ったほどの重量感もありませんでした。
ということでお買い上げ。
あとは、少し刃先を加工していただいて。。使えるようになればいいなと思ってます。
本来の使用用途とは違うかもしれません、それだけが申し訳ないです。ごめんなさい。
いま持っている鋏のなかでは一番の高額商品となりました。。。
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3月に恐ろしく小規模ですが、神戸にて剪紙の展示を行うこととなりました。
ので、しばらくホームページの更新はお休みします。。。
下のブログペットの投稿、ちょっとウケました。
「結婚するかな風味」て(笑)
ちょっと漢方薬っぽい味を想像しちゃったよ。
買物に行って、すごく気に入った物を見つけてしまったら、すぐになくなる心配のないものは
その場でに買わないようにしてます。
一旦「ほしい!」気持ちを持ち帰ってその「ほしい!」が本物かどうか再確認します。
一日以上経ってもまだ忘れられないくらいずーと気にかかっていたら合格(?)。
も一度店に行って迷わず買います。
「ああー衝動買いしてもうた」という罪悪感もなくなるし、失敗も少ないし一石二鳥。
。。。金持ちやったらそんな面倒なことせんとぽいぽい買っちゃうんでしょうがねえ。一般庶民はねェ。
とにかくこのところは、そういった心拍数の上がるものには出会ってなかったのですが、
先日、久々に出会ってしまいました。
一目惚れ!
自分ルールにしたがって(そして財布に金もなく)その日は買わずに帰宅。
翌日もその翌日も気になっていたので、昨日お店に行って手に入れてしまいました。

この美しい形に一目惚れー。
異国のセンスを感じますが、製作は兵庫県の小野市。言わずと知れた刃物の街です。
鋏を購入した書店さんと「多鹿治夫鋏製作所」さんとのコラボでできた
「TAjiKA」というブランドの商品です。
お店の方に話を聞くと、開発に1年ほどかけて作られた商品で、多鹿さんのラシャ鋏の技術を活かして作られたものだそうです。
ガーデニングや軽作業等多方面で使える鋏で、ヨーロッパ(聞いたのに国をど忘れしてしまった。。)の鋏をモチーフに作られたそうで。なるほど。
切れ味も当然申し分ないとの事でした。
ふと、職人さんはお若い方なのかなと思って聞いてみたら、もうそこそこのお年だと。
でも、新しい試みをとても楽しんで製作してくださったんですよと、書店の方が嬉しそうに楽しそうにお話されていたのが印象的でした。
さて、そのような思い入れのある品で、紙を切ってもよいのだろうか。
紙と鋏の相性の悪さはどこに行っても言われました。
多分これも紙は想定されてないやろなあ。でも捨て難い。
「紙って。。切れますかね?」
とおそるおそる聞いてみたら、紙を切ると切れ味が悪くなるのが早くなりますが、切れますよとのこと。
そうかあ。試しに紙を少し切らせてもらいました。
切れなさそうなアンティークっぽい見た目と裏腹に、するすると切れる切れ味にびっくり。
現在使用中の「張小泉」の鋏は切ると「じょりじょりっ」という「頑張ってますよ、私」と言ってるかのような手応えがあるのですが(それも私は嫌ではないのですが)、こちらはまるで滑るよう。
鉄製で重そうやけど、手にすると思ったほどの重量感もありませんでした。
ということでお買い上げ。
あとは、少し刃先を加工していただいて。。使えるようになればいいなと思ってます。
本来の使用用途とは違うかもしれません、それだけが申し訳ないです。ごめんなさい。
いま持っている鋏のなかでは一番の高額商品となりました。。。
〜のようで〜でナイ(BlogPet)
kasparekの「〜のようで〜でナイ」のまねしてかいてみるね
お越しいただきありがとうございます!
あ、今店で堅くないと、実は好きやねん?
あ、ふと現実にはケーキに結婚しないなぁ♪
の赤文字popが食べ慣れたが上になるとなりましたがサンドさの看板多すぎ(写真はケーキ。
甘食は古めかしいの甘食、ふと現実に入ると少し立ち話したかの更新はほとんどが手作り感のです?
甘食に母に気づきました食感たっぷり!!
日本風にひっかかって540円は真逆のおばさんと聞いてたけど)、大きさの割にひっかかってたら4月に結婚する友人からよく前は古めかしいのよう!
!
結婚するかな風味。
*このエントリは、ブログペットの「にかん」が書きました。
お越しいただきありがとうございます!
あ、今店で堅くないと、実は好きやねん?
あ、ふと現実にはケーキに結婚しないなぁ♪
の赤文字popが食べ慣れたが上になるとなりましたがサンドさの看板多すぎ(写真はケーキ。
甘食は古めかしいの甘食、ふと現実に入ると少し立ち話したかの更新はほとんどが手作り感のです?
甘食に母に気づきました食感たっぷり!!
日本風にひっかかって540円は真逆のおばさんと聞いてたけど)、大きさの割にひっかかってたら4月に結婚する友人からよく前は古めかしいのよう!
!
結婚するかな風味。
*このエントリは、ブログペットの「にかん」が書きました。



