戯れ言といたち噺

切り紙のこと、日々の戯れ言など

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きのうは盆休み邪魔する(BlogPet)

きのうは盆休み邪魔する?

*このエントリは、ブログペットの「にかん」が書きました。
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つれづれ【扫天婆骑老虎・金鱼】

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晴天を祈る剪紙「扫天婆」の团花を2つアップしました。
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ここ数日でめっきり涼しくなってしまいましたねえ。
夜なんか寒いくらい。空も心無しか高く見える。

年々季節の過ぎる速度が加速してるよな気がしてならないけど、天候も変やったし、曇りの日も多かったような気がするし、今年は特に短い夏やったように思うなぁ。
暑い盛りは虫も多いし早く秋にならんかねえと思っているけど、涼しくなったらなったで、夏のぱきっとした日差しも悪くないなぁと、あまのじゃくなことを思ってしまうのだった。

夏のうちに金魚の剪紙を切ろうと思っていたけど、ここ2週ほど忙しくてなかなかじっくりと取り組めまへん。。
細々続くフリーランスの仕事も新たな会社から仕事をいただく機会をいただき、相変わらず細々ですが何とか頓挫せず続けられているのはありがたい。
ホンマに小遣い程度なんだけどね~。

仕事が入ると会社の出勤日との兼ね合いもあって、結構タイトな日が続く。
磯がしいときは紙切る時間なーい!、寝不足でしんどーい!とぶーたれ、何にもなければないで「こんなことでいいんやろか…」と不安になるし、これまた日々あまのじゃくな心に翻弄されている。
気付くと、いつの頃からかもうずーっと、妙に気持ちがフワフワしていて何だか落ち着かない感じなのよね~。何でかいな。


ときどきお邪魔させていただいている、とある方のブログ。
海の向こう、台湾より日々の出来事などを淡々と綴ってはるブログなんだけど、文章の感じや字間から見え隠れする書き手さんのおだやかな心根に(と私が勝手に推測してるんやけど)、こちらのがさがさした気持ちも癒される気がして、ちょっと疲れたなーと思う時には、お茶をするような心持ちでいつも読ませていただいている。

何て事ない、という表現はとても失礼やけど、なのに気持ちがとても和らぐのだ。
こういう時に、ふと画面の文字の向こうにも人がいてるんやなーと、当たり前のことを実感する。
その方の少し前の記事で、とても印象に残った文章があった。

毎朝、朝が来るのが楽しみです。

むむっ、そんな心持ち、久しくないなぁ~と思ったので心に残ったのだ。
特別なことがなくても、清々しい気持ちで毎日を迎える。
もういい歳になってしまったけど、いつかそんな心持ちで毎日過ごせるようになりたいなー。
なんて、めずらしくしみじみと思う。
そんな気になるなんて、やっぱしもう秋なんやねえ。。いや、それともトシのせいか?!


文字ばっかりなんで、空き時間に切った練習剪紙2つ。

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老虎は好きなので(というか、他に切れるレパートリーがほとんどないだけ)何でも入れて切ってみたくなる。扫天婆を入れてみた。
実際、扫天婆を虎に乗せている剪紙もあるとどこかに書いてあったんやけど、それがどのようなものか見たことがないので、これはあくまでも想像のオリジナルで。
下書きをしてないので、よーくみると???!なとこが結構あるんだな。
毎日続けて切るというのは大切やなーといつも思う。
その他、刺繍用の剪紙「花様」も練習してみたものの、単純ぽく見える対称図形のわりに、実は曲線や細い線が難しくて撃沈。。マトモなのが切れたらまたアップしよ。。

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こっちはにぎやかしで…ははは。もうちょっとこましなのを作りたい!
早くしないと9月になっちゃうよー。
あれもこれもと気持ちが焦るばっかしで、まだまだ落ち着いた心持ちなんて無理だあ。。。

最近の心持ちつれづれでした。なんのこっちゃ。

解凍(BlogPet)

きょうkasparekと、解凍するつもりだった。
でも、きのうにかんが、購入した。

*このエントリは、ブログペットの「にかん」が書きました。

このからさわ!

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【その1】

「辛いもの好きのkasparekさんに」と会社の同僚に教えてもらったとあるサイト

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どでかいコピーに惹かれて(惹かれなくても?)購入してしまいました。。

カレーはチキン、ほうれん草、ベジタブル、ダール、キーマの中から2品チョイス。
量はおおよそ1.5人分くらいありそう。
名前だけ見てると美味しそうやけど、その頭には全て「激辛」がつくのです。。。
これにターメリックライス1人前、ナン1枚、ラッシー1杯がついて送料無料の1980円!
店で食べるより安いのでは?
よくよく見てみると、出品店は神戸のインドカレーの老舗、アールティーやないですか。
美味でも評判。そんな有名店のネット限定激辛カレーとなると、ますます食してみなければ。

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冷凍でお届けされた激辛セット。既に赤い!

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温めてもやっぱし赤い!トマトの赤ではなくスパイスの赤~。
いただきます~。

ぎゃ、辛いっ!やっぱしインドの激辛はハンパやなかった~。
胃に落ちていってもしばらくはずーっとひりひり焼けるような存在感を放つ激辛カレーたち。
チキンとキーマを購入したんやけど、チキンの方がよりパンチ(というかもう殴打や)が効いた激辛さ。ひー。
市販のレトルトの辛いのんはただ辛いだけやったりするんやけど、さすがは老舗。
泪必至の辛さやけど、美味い。とても美味い。
パックに記された製造日を見ると到着の2日前。作ってすぐ冷凍して発送したんだろう。
解凍しても味が全然損なわれた感じはなかった。

ひーひー言いつつ舌痛と胃痛とクチビル痛と闘いつつも、飲み物なしでしっかり完食。
しばらくはもうええわと思ったけど、またこれを書いてたら食べたくなって来た。。もはやビョーキやね。

辛いもの好きはぜひぜひ一度お試しくださいませ。



【その2】

そんな私にまたまた「いい店ありますよ、ふふふ」と同僚からの情報が。

激辛商店街

商店街て。。どこやねん、アホですかいな。
と言いつつも気になってサイトを見てみると、

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あら意外、京都やん。
なんでも「西日本で一番小さな市」の向日市が町おこしとして始めたそうで。。
アピールポイントがちと弱いのが泣かせるなぁ。
定番のカレーやらラーメンに混じって七味とかちりめん山椒とか、京都ぽい商品も混じっていてかろうじてかろうじて「あ、京都なのね。。」と分かる感じ。
どうせなら京都らしい食材を激辛にすればよかったのに。。て同郷人の怒りを買うか。

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googleのマップもついてるけど、キャラクターのイラストが多過ぎて駅とか道が分からへん。。
って、行く気なんか?!うーん、まだ暑いからええわ。



【その3】

先日、電車にて。
隣に座ってしゃべっているジョシコーセーの会話がふと耳に入ってきた。


「あんたなー、そんなこと言っとったら昭和生まれと思われるで!


えええー?

ちょっとまて   昭和生まれも   ピンキリや

思わず五七調でツッコみたくなったけど、ちょっとまて。
自分はピンに入れていただけるのか、キリに分別されるのか分からんぞ。
口を開いて傷口も開くのはつらいので黙っていることにした。

しかしそのジョシコーセーが一体何を言っていたのかがヒジョーに気になる。。
彼女らにとっては「昭和」はすでに歴史の教科書の出来事なんやろねえ。

とはいえ、君らと大して変わらんほんの4つほど上の人たちも昭和の人やん。
とこっそりつぶやいてみるも、4つどころではない年上のオバサンの独り言はただの負け惜しみにしか聞こえへん。

あああ~、若さには何にもツッコめへんのやね。
若さのいいところは「若い」っちゅうことだけですよーだ。ともひとつ負け惜しんでおこうっと。
じわじわ効く辛口フレーズでした。

盆休みの娯楽映画【剪紙/扫天婆】

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とあるブログにて、「剪紙は人を思いやる心を持って切るものです」というようなことが書いてありました。自分のことばっかしな私がそんな境地になれるのはいつのことやら。。。
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盆休みもあっという間。
3日だけだったので、お盆で込み合う行楽地をテレビで眺めながら普段の連休と大して変わりなく過ごしておりました。

久しぶりに家でDVDを観たのでその感想でも。。
「盆休みの映画」と言っときながら古い作品です。。。スンマセン。



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月末に最終章が公開される「20世紀少年」の第2章。
原作は尻すぼみな(というかぐだぐだ?)な感じで終わってしまっていて作品として面白いか?と聞かれると正直首をひねるんやけど、堤幸彦監督によって映像化されたこちらは、人物が脇にいたるまで原作マンガのイメージにとても近くて、まずそこに感心して観てしまう。
常磐貴子と香川輝之が同級生というのはどうなん?と思ったけど、第2章になるとみんなメイクで同じようにフケてるから(常磐貴子はキレイやけど)あんまり気にならんかった。

ウィルスによって大惨事が起き、「ともだち」が世界大統領となる第2章はCG率もぐぐっとアップ。
流血シーンが妙にリアルや。。
原作に沿ったストーリーやし、読んだ事ない人にもわかりやすいストーリー展開。
でもってラストだけは違う結末らしい。とはいえ試写会で放映されなかったのはラスト10分。
それでで違う結末ってどないなもんなんやろかね~。


もう1本。

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中島信也監督の「パコと魔法の絵本」。
去年上映の映画ですね。舞台でやっていた事以外何にも知らんかったけど、大して期待せず観てみた。

ストーリーは記憶喪失の子供とふれあう事で頑なジジイの心が溶かされていって…という割と横道。
なんやけど、開始早々から超原色ハデハデの世界観と異様ないでたちのキャストに口ぽかーん。
始まって始まって10分くらいおいてけぼりを食らってしもたぁ。。もう心がオバハンなんやねえ。

わー、ハナシわからへんっ!と思ったけど、じきにストーリーが分かってきて胸をなでおろす。
その後はぐいぐい引き込まれて中だるみすることなくに一気に観てしまった。面白いやん~。
CGの使い方も全然違和感なくて、極彩色の世界観にぴったりハマってた。
メリハリのある展開はさすがCMクリエイターさんというとこなんかな。
舞台でやってたときから気になってた作品やねんけど、舞台も観に行けばよかったな。
ストーリー展開がとっても巧みで思った以上に面白くて笑えてちょっとホロリな映画。
「20世紀~」より全然良かったわ。

かん(BlogPet)

にかんは、ぱるぷんてで魅力が摂取された!

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Bと思ったらCやった~

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久しぶりにコンビニ菓子です。
タイトル見て下着のサイズやと思った方、残念でした。

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「あの肉」のビジュアルがでかでかと印刷されたチープなパッケージにうれしそうに飛びつくのは、お子様か「はじめ人間」の肉を見て育ったオーバー30だけじゃないだろうか。。
東ハトの「マンモスの肉!?」焼き肉のタレ味。
ビジュアルにまんまと乗せられて買ってしまった。



よほど浮かれてのか、パッケージに印刷されていた中身の形状を確認せずに家に帰ってあけて唖然。

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おいおい、チープすぎやありまへんか?
パッケージを見てみるとはたしてしっかり同じ形状の写真があるではないか。
く~、だまされた~~。
味は大して期待してなかったんでどうでも良かったけど…、形もなんて…。
せっかくなんだから真ん中はピンクにするとかさ、もうちょっと厚みつけるとかさぁ。。
まー、駄菓子みたいなもんやし、文句は言えへんか。
でもなぁ、素人考えやけど、何かもうちょっと楽しくできそうな気もするねんけど?
「あの肉」に愛情のない人たちが作ったのかしら。
ほんまに「!?」な商品やったわ。



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もいっこ、こちらも近くにあったんでつい…。
果物の王様、ドリアン。いまだに実物は食した事がないんやけど。。
こちらはどんな味かいな。と食べてみる。

ううーむ。フツーやん。。。
たしかに鼻にぬけるちょっとクセのある風味は南国フルーツっぽいし、ドリアンを食した事ある人なら「ああ」と思うかもしれない。
でもわざわざキワモノを商品かするんやし、もうちょっとえげつないのんを想像してたのでかなり拍子抜け。

5月に台湾に行った時、バスの隣に乗り合わせた親切な台湾人のおじいさんにドリアンのソフトキャンディをもらったのを思い出した。
車中で母が食したんやけど、その後たっぷり20分は周囲にドリアン臭がただよっているというすごいシロモノやった。さすが南国。
味は「うまい」らしかったけど、何でも食べられる母の味覚なのでどこまでアテになるかは不明やなぁ。

どうせキワモノやるならもうちっと冒険してしたらええのに。期間限定やねんし。
と思ってパッケージを裏返して原材料名をみたら、なーんや、1滴もドリアン入ってないやん。。
果肉やなくてもいいけど「ドリアン香料」くらい入れとってほしかったなぁ。
ホンモノはやっぱしたとえお菓子でも日本人の口には合わへんねんやろか。

ご飯のB級は温かい目で「アカンなぁ」と苦笑できるけど(例外ももちろんあるけど)、こういう「狙いました」なお菓子がイマイチやと何か腹立つわぁ。このふたつはBやなくてC級ですわ。

なら買うなって?ごもっともで。。。
安い菓子についアツくなってしまいました。
ちなみに乳のサイズはやっぱしBよりC級のが喜ばれる方が多いのでしょうかねえ。。。??




にかんは爆竹がほしいな(BlogPet)

にかんは爆竹がほしいな。
kasparekもほしいかな?

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季節外れの正月料理

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晴天を祈る剪紙です。梅雨のうちに…と思ったけど一歩遅かった~。

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前日漢聲のレシピ本「慈城・宁波年糕」を購入した。

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北京に出張所を置く漢聲雑誌が編集したもので、出版は北京の会社からというもの。
ろうけつ染めの風呂敷で包まれたようなカバーがこれまた素晴らしいデザインやないですか。

内容は中国・浙江省の寧波(ニンポー)の正月料理「年糕(にぇんがお)」のレシピが紹介された本。

年糕って何やねん。

年糕とは、うるち米から作る餅のことなんやって。
もち米から作る日本の餅よりも、同じくうるち米でつくる韓国のトックに近い(一緒?)食感の餅。

正月に中国北方では主に餃子を食すのに対して、稲作の盛んな南方ではこの年糕を食すのだそう。
特に寧波の年糕は名物として知られているらしい。
そして「年糕」は「年高(年々高みに登る)」と同じ発音なので、その年の出世を願うおめでたい伝統食なのだ。

寧波には、冬になると「」という怪物がやってきて人を食っていたという伝説があるらしい。
子供たちを「年」から守るため、人々は米を粉にして蒸し、「年」を石臼に放り込んで蒸した米と一緒に搗いて餅にして食べ、平和を取り戻したとさ。
これが「年糕(糕は米や小麦が主原料の食品)」の由来だという話。

この「年」の話は地方で色々あるみたい。
餅をつかって「年」を追い払うという伝説のある地方では、無事に「年」を追い払って大晦日の夜が明けると、生き延びた事を喜び「明けましておめでとう」と言い合うとか。
それゆえに新年はめでたい。なるへそ。
ちなみに爆竹を鳴らすのもこの「年」を追い払うためという所から始まったとか。

故ねこぢる氏のマンガで、巨大な人型の「お正月」が襲ってくる初夢を見るという話があった。
きっと彼女も中国の「年」の話を(年だけに)念頭に置きつつ描いたのだろう。
以後、彼女のせいで、いつも「お正月」と聞くと「お正月が来るわよ!早く逃げなさいっ!」というねこのかあちゃんのフレーズを思い出してしまうのだった。



閑話休題。
で、その「年糕」の本を眺めていたらちょっと作ってみたくなった。

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日本で手に入る白菜と豚肉の炒年糕に挑戦することにした。
しかしどれもこれもあんまり美味しそうな写真やないのよねえ。。
年糕を探しに南京街へ行くも、手に入るどころか「餅を炒める?そんな料理ないよ!」と中国人に冷たくあしらわれ(3軒ほどまわるも結局餅状になったものは見当たらず)、本場の餅を買うのは諦める。
ネットで探したら「ネンコウペン」という名前で通販していたけど、うるち米なら上新粉でできるし、ここは国産の粉で自作することにしよう。
最悪韓国のトックでも一緒だろうし。

上新粉を熱湯で練って30分ほど蒸し、細長く伸ばして冷やしたのを切るととあらトックと瓜二つやん。

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「慈城・宁波年糕」のレシピの大半にはやはりというか、化学調味料がほぼ必須で書かれていたので、化学調味料を使用していないレシピをネットで探す。
アンチ味の素で育ったので化学調味料にはすごく抵抗があるのだ。
まあ外食したらほぼ100%摂取してるはずやけどねえ。。
で、できたのがこちら↓

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砂糖・酒・醤油で味付けした炒年糕はほんのり甘い素朴な味。
とろみをつけているので淡白な白菜にもしっかり味がついていて○。
餅が入ってるのでボリュームもなかなか。
ごはんのお伴というよりこれ1品で完結してる感じだろうか。
しかし味を濃くしすぎて喉が渇く~。ごはん必要。。。
そして餅の舌ざわりがイマイチ。。。蒸し時間が足りんかった?
いづれもう一回別レシピで試してみようかなぁ。。。

ていうか、この餅を入れたらどんな料理でもでも「年糕料理」になりそうやな。
お試しになってみたい方は以下のレシピからどうぞ~。

白菜と豚ひき肉の年糕
五目年糕(上新粉の年糕レシピのってます)
厚揚げと野菜の年糕

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Author:kasparek

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みかんです。
2005年12月3日生まれ。マーシャルフェレット/シナモン
マヌケ&お笑い担当。
★2013年8月1日 虹の橋を渡りました

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にまめです。
マーシャルフェレット/ブラックセーブル
腹黒担当。 ★2014年6月23日 虹の橋を渡りました(8さい6ヶ月と6日)


*script by KT*

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