戯れ言といたち噺

切り紙のこと、日々の戯れ言など

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あい間の更新【剪紙:生日快乐!】

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家族の誕生日の贈り物に切りました。

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最近買った本のこととか、新しく研いでもらった鋏のこととか、色々あるのですがなかなか文章を書く時間がとれませーん。


写真でつなぎ更新しとこ。
ある日のひとコマ。実家庭にて。

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よーく見てみると。。。

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ありゃ!
にゃんこが木と一体化…?!隠れ身の術だ~(どこがや)。

実家の飼い犬に追われて登ったんか?と思ったけど、うちの犬は超臆病なんでどっちかというと追われる側。
現にこの時も木のすぐ近くでうずくまって伏し目で大人しーくしてたし。
おっきな体を丸くして子猫をやりすごそうとしているかのようだ。術を使っていたのは犬のほうやった?
確かに薄茶やから地面と同一できなくも…いやいや、大きいからムリムリ!


幸い低い木やったんで、子猫はしばらくすると自力で降りてどっか行きました。
何してたんやろ。ホンマに隠れてたんかな。




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旧ソの洗脳アニメ

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家族の誕生日の贈り物に切りました。鶏・鼠ときて最後の蛇です。誕生日やのになぜか干支。。。

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旧ソ連時代のプロパガンダ・アニメーションの特集「ロシア革命アニメーション」を観てきた。
Aプロが観たかったんやけど時間の都合でBプロのみ。
AとBの間が6時間以上も空いてたらさすがに次まで時間をつぶす気力が…。

共産党のプロパガンダのアニメーションと聞くと、お堅くてしんどいイメージがどうしても拭いきれなかったけどどんなもんなんか一度観てみたくて。

アニメーションとはいえ、かわいらしい東欧アニメとは一風も二風も違う硬派な特集だと、やはり集まる客層も全然ちがう。
ふわんとした森ガール系女子の姿はゼロ。40~60手前くらいのオッサン多し。
一歩間違えたらすぐ横の競艇場のお客さんかと。(失礼!)
中にはメモを片手に一番前に陣取ってはる方もいた。ん、これって…、あ、やめとこ。


レーニンにボルシェビキ、五カ年計画に資本主義批判。。
昔学校で習ったなーという単語に皮肉と批判たっぷりの映像。
差別がなく皆が平等な共産主義世界。。なんて素敵なんだ~!
おっと、もう洗脳されていた。

アートというよりまず政治思想ありきの作品たち。
時代背景に疎い私にはちょっと意味が分かりにくいものもあったが、おおよそ全てが一部のブルジョワだけがオイシイ目をする資本主義社会を攻撃し、五カ年計画を褒めたたえ、アメリカ式経済社会をスルドク批判する(サブプライム問題に端を発した経済恐慌を予知?!とのコメントがホームページにあったけど、それよりずっと早く共産主義のソ連が崩壊してしまっているのが何ともはや)という作り。

ストーリー性・メッセージ性がストレートに分かりやすくて面白かったのが半分。
あとの半分は。。。正直目が閉じそうになってました。平和な時代に育ってますわ。
今でこそ目が閉じそうになるけど、どこを切っても強いメッセージ性と煽動に満ちた言葉の洪水のアニメーションたち。
もののない時代、こんなもんばっかり毎日観せられてたら洗脳されますがな。


トレーラーをどうぞ(注意!音が出ます~)↓




手術(BlogPet)

きょうはにかんと手術する?
それとも常設する?

*このエントリは、ブログペットの「にかん」が書きました。

お手軽みちのく旅行気分?

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家族の誕生日の贈り物に切りました。

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先日心斎橋方面へ用があって出かけた時のこと。
ハンズのすぐ隣にあるこちらのお店に寄ってみた。前からちょっと気になっていたのだ。
青森・岩手・秋田の観光や物産を紹介するアンテナショップだそうで。
要は常設物産展みたいなお店ということやんね。。
ひやかしのつもりがついついジャケ(というかネーミング買い)買いしたモノたち。

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練りもの3兄弟。ほんまは4種あったんやけど、エビやったんで。。
ネーミングがちょっと乙女&ブンセン入ってるよ。。。練り物やのに。
あと、コピーもなかなか大仰で読ませます。
ちなみにエビはシャル。シャルって??


白身やホタテの練り物にチーズがはいったもの言えば、食べずとも分かるつまみの定番。
味は乙女というよりオッサン好きやんねえ。
使っている魚介に差はあれど、味の方はそんなに大差ないある意味予想通りの味。
チーズが散りばめているのと閉じ込められているのくらいの差しか分からへん。。
というか練り部分がちょっと堅すぎて食感に難があるような気が。
大仰なコピーに踊らされてしまった。。



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左。
や○やのCMをほうふつさせる「えびの赤ちゃん?いえ、いさだです」←商品名。
あれっ、あんた海老だめやったんちゃうの?!
いえ、いさだです。
ということであまからをチョイス。実はすりつぶされていたら菓子程度はOKという都合のいい奴なのだ。
「雪の○」みたいな砂糖のアイシングのかかった薄いせんべい。
甘ーい味の次に濃ゆーい魚介の味が広がる一品。。ミスマッチやねえ。まずいのですか?
いえ、おいしいです。(もういいか。)

右。
秋田いなふく米菓。お米のかりんとう。
イチゴ味。米にイチゴのこれまたミスマッチに興味をそそられて。
塩の効いたさくさく香ばしいかりんとうにキャラメルコーンのイチゴ味みたいなチープな苺味が意外にマッチ。
地元の美大生がデザインしたというキャラクターもかわいいやないですか。
さすが米どころ、ウェブサイトの商品ラインナップはとても充実&おいしそう!
あ、イチゴ味はまだ載ってないな。




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ゆるキャラ(?)と珍しい三角形のパッケージに目を奪われて。
樋口せんべい店の「岩手さんのみみ」。
岩手名物「南部せんべい」の文字通り「みみ」の部分だけをぱりっと揚げて詰めたお菓子。
はじっこ好きにはたまりません!しかもムダがないし。
三角形は岩手山をイメージしているそうで。あ、ダジャレだ。
程よい堅さのパリパリ食感と素朴なカレー味が美味しくてむしゃむしゃ食べつつけるが、ふと気づく。
揚げ物だった。。(汗)




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こちらは秋田の南部せんべい専門店(岩手県に怒られないのか?)渋川のせんべい屋おやじ揚げ」。
秋田の小麦粉「ネバリゴシ」を使用。
オヤジにネバリ。なんだか手がひっこみそうな言葉が並ぶけど、見た所こちらも南部せんべいベースらしい。
こっちはお土産にということで食しておりません。
というか、南部せんべいのバリエーション多すぎ~。



以前「秘密のケンミンSHOW」で見た「いちご煮」もあったけど、値段とウニ苦手なんでだいぶ迷ったけど結局スルーしてしまった。。
お菓子ばっか買ってしまったけど小さな店内には珍しい食材や酒、調味料などなど面白いものがあり、ちょこっとテンションup。
しかし調べてみて思ったけど、今は何でもネットで買えるんやねーと改めて実感。
便利な世の中や。。。

おお みかん まだはえぬとは なにごとじゃ!

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招財を願う剪紙「金玉满堂」、非対称のも作ってみました。

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今年6月に開腹手術(記事はこちら)したみかんなのですが。

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印のとこがまだツルっぱけです。。

ううむ、一度病院で観てもろた方がいいんかなぁ。
でも○と○の間はしっかり生えてるんやけどなぁ。。。


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にまめはどう思う?



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そっか。

悲哀とはまさに…/胡同愛歌【剪紙:金玉满堂2】

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結構前の映画やけど。。。

北京の胡同に住む貧しい父子の一夏のできごとを描いた作品。
原題が「看车人的七月」で、なんのこっちゃと思ったら、父親の職業である駐車場のガードマンのことやった。
車を観る人。なるへそ。ていうかそのまんまやん。。

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こっちは本国のポスター。ほんわりした日本のポスターに比べるとなかなか硬派ですな。
冴えないオッサン(主人公です。。)の杜サンと田中裕子似のかわいらしい中年女性がウェディング姿で記念撮影を撮るところから始まるストーリー。
胡同の一角のほのぼの物語かと思いきや、彼女のヤクザ者の元夫が出所してきて、ストーリ-は一気に暗転する。

生活はかつかつやし、息子の小宇は落ちこぼれ。
幸せになるはずだった新婚生活は白紙になるわ、買いそろえた家具もぜーんぶ婚約者のダンナに持って行かれてしまうわ、まさに坂を転がり落ちるような不幸の連続。
おまけにせっかくありついたガードマンの職もヤクザ者の彼女の夫の嫌がらせにより失ってしまう。
そんな中で迎えた息子の16歳の誕生日。
なけなしの金で買ったケーキが台無しになってついにキレた主人公は。。。

これだけ並べると観る前から暗ーい気分になりそうなんやけど、後味が悪くならないのは、登場人物の心情がうまーく描かれているからなんやろう。
胡同に住むお隣さんたちとの暑苦しいくらいの密なおつきあいも日本ではあまりもうない風景でなんだかほほえましくうらやましくもあったりして。

小宇のために昼食をこしらえる父、夜勤の父に自転車で食事を届ける小宇。
勤労奉仕先で息子が亡くなった学校の先生に、いつも目をかけてもらっているお礼にと大切な切手帳を売って募金のお金を集める小宇。
なんだ小宇、いい奴やん!
しかしそのお金はあっけなく不良たちに奪われてしまう。。えええ~っ。

ところで、最終的には刑務所行きとなってしまう気の毒な主人公。
面会に来た田中裕子似に、「このまま死刑になるのは嫌だ」というようなせりふを言うシーンがあるんやけど、中国では殺人してなくても死刑になるのか?とちょっと驚いた。

wikiでちょろっとみたら、賄賂授受・麻薬密売・売春及び性犯罪など被害者が死亡しない犯罪などでも死刑判決が下されたこともあるらしい、ひええ。

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胡同のつつましい生活や暖かい心の機微にほっとするシーンと、就職難や生活格差などの厳しい現実を観ているうちに、まるで北京の一角で起こった本当の出来事を観ているかのような気分になる1本。

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子供の時分を思い出し、父の顔にラクガキをする小宇。泣かせます。。



季節(BlogPet)

きょう、ぱるぷんては季節っぽい使用しないです。

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おなかいっぱい1day京都【剪紙:金玉满堂】

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週末には!と決めていた「金玉满堂」、何とかアップできました。招財を願う剪紙です。

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さて、おとつい展示を2つ観に母と京都へ行ってきた。

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京都文化博物館で今月23日まで開催中の「藤城清治~光と影の世界展~

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こちら、初めて来ました。
あまり点数はないやろうと勝手に思っていたんやけど、2フロアにまたがる240点もの展示数にびっくり。
65年にもわたる影絵作品はもちろん、立体人形や影絵劇用の関節が動く人形、ビデオと鏡を使用したカレイドスコープ、制作風景の短編ドキュメンタリーの上映等々、見所満載。
ちょろっと寄るつもりが延々と眺めること2時間超。。。

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時代が下るにつれ、モノクロがカラーになり、その色数も影絵の精密さもどんどん研ぎすまされて複雑になっていく作品たち。
近年の作品なんか複雑すぎて影絵とは到底思えまへん。
カミソリで一枚一枚紙を切ってはるそうやけど、80超えてこの制作意欲はもうスゴイとしか言葉が出ない。木の葉っぱの細かさなんかはもう人間業やありませんわ。

でも、個人的には近年のメルヘンでファンタジーでカラフルな世界観にはキレイやなーとは思うねんけど、どうも入りこめへん。
開催地柄か、京都の寺社にご自身の分身「こびと」を配置したこれまた精緻でファンタスティックな作品も多数展示してあった。
その手間ひまには感服やねんけど、純粋に好きかどうかと言われるとこれもちょっと微妙。


ぐぐぐっと心惹かれるのんは、初期のモノクロ作品から色数の少ないカラーの初期作品まで。
近作の精緻さやカラフルさはないものの、シャープな線と静止画とは思えへん躍動感で描かれた童話の世界には釘付けになってしまった。

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この西遊記のシリーズ(サイズも大きくて大迫力!)と、アンデルセンの「ぶどう酒びんのふしぎな旅」、「海を渡った鬼のはなし(タイトルうろおぼえ。。)」、「さるタコ大合戦」が特に印象的やったなー。(昔の作品の画像って探してもあんまりない。。)
きっと私は影絵のファンタスティックな部分よりも、少し物寂しい部分が好きだから初期の作品のが惹かれるんやろな。



うっとり浮世離れな心持ちで博物館を出て、まず向かうは腹ごしらえ。
いきなり現実に引き戻された。もう14時近い、恐ろしく空腹や。


次の目的地が京都市美術館のルーブル美術館展なんで、この近くで昼食をとることに。
向かったのは、老舗の洋食店「子宝」。
何で子宝?そーいや神戸には「赤ちゃん」という老舗洋食店があるけど、洋食屋さんのオーナーは子供好きが多いのか?

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平安神宮の鳥居を横目に少し歩くと「グリル」の看板が揚がる地味ーな(いや、おちついたと言うべきか)雰囲気の建物が見えてきた。
ありゃ、「」やなくて「」やったわ。一本とられたなー。

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もう14時もとっくに過ぎてるのに店内はほぼ満席。さすが老舗。
母は定番のオムライス、私も定番のハヤシライスを注文。
見回すとオムライス率高し。人気メニューなんやね。

ウェイターさんの芸術的な水の入れ方に見とれていると(腰よりも低い位置に持ったコップに、頭の上まで持ち上げたピッチャーから一直線に水を注ぐ!)、きました~。

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! 私も母も一瞬絶句。
皿からはみ出そうな、というかはみ出ている…。
「老舗洋食店」のご飯のイメージはもうちょっとお上品やったんやけど、それを一瞬でひっくりかえす圧巻の大きさ。
ほどなく運ばれてきたハヤシライス。

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美味しそう~。いただきます。

一見して分からんかったけど、こちらは皿がちょっと深くなっており、かなりのご飯が中に潜んでいた。
そして、味の方はというと、噂に違わぬ美味しさだ~!
やや甘口のハヤシライスはこってり重め。歯ごたえがイイ感じに残るタマネギも絶妙のアクセント。ごはんとの相性もばっちり!
嫌いな人が多い飾り物のグリンピースも私は好きなんで嬉しいおまけ。

オムライスの方もこれまた美味!
実はひと月ほど前に、母とこれまた有名な「中之島○楽部」のオムライスを食して、「評判が一人歩きしてるなぁ」と言っていたばかりなだけに、こちらは期待を裏切らぬ評判通りの味で大満足。

しかしボリュウムはかなりのもんだわ~。ふうふういいながらも二人ともしっかり完食。
横のカップルをチラ見たら、二人とも揚げ物を注文してはったけどそちらもかなりの量。
でもそちらもいつか試してみたいねえ。と思ってしまういやしんぼうな私。
京都・町家暮らし」のぽんさんにおすすめしてもらったこのお店、自分でやったら絶対たどり着かへんかった。
美味しいランチ、教えていただいてありがとうございました~。


そして腹ごなしに向かったルーブル展。

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平日にもかかわらずすごい人出。人気の展示やもんねえ。
目玉はフェルメールの「レースを編む女」。ごっつい小さい絵に黒山の人だかり。。
ちっさいからよく観ようと思うと自然と足が止まってしまう。
「ゆっくり観られるかたは一旦後ろへ回ってください!」と大声で注意されながらでは落ち着いて鑑賞なんかできませーん。
これ、平日でこんなんやったら次のシルバーウィークはどないなることやら。。

絵画の造詣は全くナシ(母のお供なんだな)。なもんで、絵のシチュエーションを勝手に妄想したり、「あー、教科書で見た見た」などと、全く深みのない鑑賞をしていたのであった。
ということで、点数もボリュームも満足感も個人的には藤城氏にだいぶ及ばず。。
せっかくはるばるおフランスから来たというのに申し訳ありませんなぁ。
まあ絵の方もこんな人間には見てほしくなかったやろねえ。

ほんまはもう一カ所行きたかったとこがあったけど時間切れッ。
この日は雨も降らず、暑くもなくちょうど良い日和。ゆっくり街歩きもしたかったなぁ。
とはいえ、目もお腹も大満足な一日でした。

ハヤリとスタリ

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晴天を祈る剪紙「扫天婆」の团花を2つアップしました。
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季節が外れてしまった金魚の剪紙「金鱼满堂」は週末くらいにアップ予定。。



先日美容室で。

美容院でいつもブローをしてくれるアシスタントの子と話をしていたら、高校時代の服装の話になった。

もう10数年もさかのぼる当時のうちの高校のハヤリは…。
私の通っていた学校は制服は「標準服」と呼ばれ、式典の時以外は基本自由やった。
おされな女子は上下ともに自由な服装で来たりなんかもしていたけど、上は自由・下は標準服のプリーツスカートという格好が一般的な女子のスタイルやった。

丈は膝よりちょっと上がいちばんカワイイとされてたけど、当時太っていた私はそんな挑戦的な丈はとうてい出来ず…(泣)
まー、足を隠したとこで他が隠れてへんからどうしようもなかったんやけどねえ。

中でも当時もっともおされやったんは、ラルフローレンフレッドペリーの半袖ポロ…。あ、ラコステもあったっけか(笑)
今これ着てる若い人て見いへんやんねえ。。。

さて、男子はというと詰め襟やったんでイケてる男子はみんな「短ラン」を着ていた。
美容院の20代半ばのアシスタントのコは、「僕の時は『中ラン』でしたよ。」。
中ラン?なんぞや?わしらの時はなかったぞ。
聞けば、標準的な詰め襟服と「短ラン」の間くらいだそうで。。
へー、いろいろハヤリがあるんやねえ。

彼らの世代まではまだ「ボンタン(!)」も通じるみたい。彼は、
「俺、ボンタンなんて言ったんもう7年ぶりですわ!」とはしゃいでいた。
君が7年やったら私はその倍近くも言ってへんねんぞー。
彼らの世代はハイウエストのボンタンを中ランの隙間から見せるのがおされやったんやって(笑)。
ハイやら中やらややこしいなー。

そして私の世代のイケてる男子は、短ランに裾がタイトなボンタン。
ハイウエストやなかった気がするけどそこは覚えてへんなぁ。
さらに、中にパーカーを着て、フードを出して着てた子が多かった。。。

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こんなかんじ。
詰め襟からフードって何やねん。
校内だけの流行やったんかも知れんけど、今思えばキテレツやねえ。

アシスタントの彼の学生時代は、制服はほぼセミオーダーで丈やら太さやらかなり融通がきいたらしい。学生のくせになんて至れり尽くせりなんや!
私らが学生やったころは校内のオーダーはもちろん、ネット通販なんて便利なもんもなかったし、こだわる子たちはさぞかし苦労したやろねえ。

つい懐かしくなって卒業アルバムでも見ようかという気になったけどあぶないあぶないッ!
自分の醜い姿を見てしまうとこやったわ。
年とって良かったのは当時よりちょっと痩せたことかしらねー。

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Author:kasparek

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みかんです。
2005年12月3日生まれ。マーシャルフェレット/シナモン
マヌケ&お笑い担当。
★2013年8月1日 虹の橋を渡りました

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にまめです。
マーシャルフェレット/ブラックセーブル
腹黒担当。 ★2014年6月23日 虹の橋を渡りました(8さい6ヶ月と6日)


*script by KT*

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