戯れ言といたち噺

切り紙のこと、日々の戯れ言など

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今日はちょっと怒ってます。。
ただの愚痴です。すいません~。

私、この3週間程、健康保険に加入しておりませんでした。
会社の任意継続をしてたのですが、それを辞めて一旦国保の加入する事にしたのです。
スライドして手続きすれば問題なかったんだけど、保険料が高くて払うのがイヤになったんよね。。
病気全然しないので、ひと月くらいまあいいかと思ってたら、そういう時にかぎって歯の詰め物が取れたり、整骨院にもいけなくなったので肩コリがひどくなったりと、小さい不便を結構感じました。
ですが、まーこれは自業自得なんで怒ることではありません。


で、先日ようやく任意保険の資格喪失証が届いて国保への加入手続きができるようになったので、自分の住むS区区役所のK支局に手続きに行ったのです。

前日に電話で問い合わせたら、基本的には保険証は手続き後郵送で送付なのですが、必要書類を揃えたら当日交付もOKとの事。なら早くもらいましょ。
と、書類を揃えて翌日窓口へ行って、申込み手続き後に「当日交付して欲しいので、昨日説明いただいた書類をそろえてきました。」と、書類を出すと、

「あれ、聞いてないですか?昨日と今日は機械の調整で保険証出せないんですよ。」

は?何と?
こちらは出勤前に済ませようと1時間も早起きして来たんですけど~。
「聞いてません」というと、ふうんという顔で、「まあそういうことなんで、お急ぎでしたら月曜にすぐ出せるようにします。9時半以降に来て下さい。」と。
えええ~~、そうなん。

昨日電話に出たオバちゃん、何で一言「今日明日は機械の調整があるので即日交付は出来ません」と言うてくれんかったんや。。分かってたんちゃうのん~。
あー、何て気の聞かへん人なんや。

役所は8時45分始まりなのに何で9時半以降なんやろか、調整には2日もかかるし、そんなに大層な機械を使っているのだろうか。。
訝りつつもどうしようもないので引き下がり、二度手間やけど月曜に再度行く事に。
交通費ももったいないけど、この対応のヌルさが何よりやりきれんっ。


月曜、9時半と言われたので出勤も遅らせて役所に行きました。
先日窓口で「これを渡せばその場ですぐ保険証出ますから。」と用紙をもらっていました。
それを出して、先日そう言われているので今保険証の交付お願いしますと言うと、担当のおじさんはじーっと紙を見た後、めんどくさそうな感じで

「では本日夕方に発送しますんで。」

「(人の話聞いてないなこのオッサン。。。)先週金曜に必要書類を提出したので、今日すぐ受け取りできるようにしていただいていますが。」

「(書類に押してある担当印を見て)え、この人に?」

「そうです。今あなたの隣で対応されていた方に手続きしてもらいました。
なので今出していただかないと困ります。」


そこまで早口で(ちょっと怒り気味に)言うと、ちらりと隣を見てようやく席を立つおじさん。
そそくさと後ろへ引っ込んだかと思うと戻って来て

「今出してます。申し訳ありませんが少々お待ちください。」

さっきのめんどくさそうな態度とちゃうやん。と思ったら出て来たのは先週のおじさん。
あ、投げたからなんやね。

先日のおじさんもそそくさと保険証を差し出して来て、受け取りのサインをして終了。
所要時間は1分程度。
大仰な機械から出てくる保険証はさぞかし分厚い立派なもんやろうと思ったら、ぺらんぺらんの紙でした。


あー疲れたと思ってふと周りをみたら、隣の人もその隣の人も何やモメてるし。。
煩雑な手続きを決めてるのんはもっと上の方なんは分かってるけど、もうちょっと良い仕事を頼みますわ。。
あー疲れた。

すいません。ただの愚痴でした。
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きょうにかんが拡大したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「にかん」が書きました。

たまにはこぎれいな店で【甜蜜蜜元町店】

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先日オープンしたばかりの「甜蜜蜜(ティムマッマッ)」元町店へ行きました。

阪急岡本にある香港ごはん&スイーツのお店ですが、一度言ってみたいと思いつつも行ったことのないお店。
岡本へ行く機会がなかなかなくて。好きな感じのお店だと思うんやけど。
と思っていたら,元町に出来るとは!嬉しいなぁ。

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入り口。地下にあるのがいいですね~。

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看板もとても雰囲気があります。
階段途中に置かれているオブジェも世界観が統一されていて素敵です。
暗めの店内は広すぎもせず狭すぎもせずで、満席でもゆったり座れそう。
平日なんでお客さんは私を入れて3人だけ。贅沢だ。。


こちらのお店はウォン・カーウァイの「愛の神、エロス」という映画をイメージしているそうです。
観た事のない映画ですが、店に入ったとたんに映画の主人公になりきってしまうような濃密な空気が漂っています。


お店の雰囲気はブログに載っていたのでそちらを観てください。

ランチは3種類から選べます。
塩豚とピータンのお粥のセットにしました。

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モチモチ食感の大根餅がとっても美味!
干しえびが入っているのに食べられてしまいました。(現在えび克服計画細々実施中。。)
お米がとろとろのお粥も美味しかったですが、個人的には「杏杏」の方が好きかなぁ。
ですが、日替わりでいろんな具があるのできっと好きな味があると思います。
そして、お茶がとっても美味しかった!
販売もしていたので帰りに本日のお茶「極品白牡丹」とついでに「東方美人」を買って帰りました。


ひとりごはんは平気ですが、ひとりでお茶は苦手。店でお茶しながら本を読む習慣もないし、間が持たへんのよね。。。
ですが、ここのお店の雰囲気は一人で来てゆっくりしたいと思わせます。
やっぱりストレートにツボでした。来て良かった。
昼休みという限られた時間というのが惜しかったです。
スイーツも食べてみたいし、ちょっと通ってしまいそう。。
ファンが多いのも頷けます。




こうなると映画が気になる。。早速観てみました。

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2005年と少し前の映画でした。
3部作となっており、1作目がウォン・カーウァイ監督の「The Hand」という、お店のイメージにもなった作品でした。

60年代の香港、チャイナドレス、叶わぬ恋の物語と言えばそう、「花様年華」にも通じる世界観!
「花様年華」はとてもとても好きな映画なので、きっとこちらもハマらないはずがない。

落ちぶれてゆく高級娼婦にチャイナドレスを仕立て続ける若い仕立て屋の物語。
これだけでもう何だか秘めたエロスの香りがしますね~。

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高慢な高級娼婦ホア役のコン・リーが美しすぎます!きゅっと上がったアイラインが素敵~。


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仕立て屋チャン役のチャン・チェンはオールバックに口髭がこれまたエロスの香り。
彼、「2046」にも出てるのね。分からんかった。
でもオールバックは「花様年華」のトニー・レオンがやはりステキやなぁ。。。うっとり。

仕立て屋チャンは年上の娼婦ホアにいじわるされっぱなし。
ですが、じっと耐えて彼女のことを愛し続けます。
いちずで「逆らいません」みたいな目つきがきっと女性のいぢめ心をくすぐるんやろなー(違うか)。
私もこんな若いキレイな子をいぢめてみたいよ。。

エロスエロスと言ってもハダカとか絡みとか直接的なものはありません。
秘めた感情と濃密な映像空間からただよってくる身悶えしそうな空気感すべてがエロスなのです。

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「私、太った?」と聞くホア。
ウエストを測り、実寸よりちょっとだけ少ない数字を言うチャン。ううっ、泣かせるわ。。。

仕立て上がったドレスをホアのいるホテルへ届けるチャン。
ところがホアは「接客中」。
軋むベッドの音を背にドレスを渡すことなくホテルを後にしたチャンは、仕事場で一人渡せなかったドレスに腕を差し入れて悶々とします。

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ヘンタイやと思いますか?いやいや、切なすぎるシーンやないですか。。


やっと二人が素直に心を通わせることが出来た時は、もうホアは死の床に臥しており。。
ラストの親方とのやり取りも胸がきゅっとなります。


ストーリー自体は目新しくはないけど、雰囲気でもうノックアウト。


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鏡や照明、印象的な壁紙、覗き見のような隙間アングルなどなど、お得意のモチーフがたくさんでできました。
そして、お店にもたくさんそのモチーフがちりばめられているのが分かりました。
(気分だけ)なりきりコン・リーでまたお店に行ってみよ。

映画もお店もおすすめですー。




北京あれこれ【その6/剪紙博物館】

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上は失敗やけど、捨てるのんも何なので。



出発前からずっと楽しみにしていた北京の施設剪紙博物館・刘韧剪纸屋に行きました。

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刘韧剪纸屋は、胡同の中にある自宅兼私設博物館です。
すぐ隣は近代的なビルの立ち並ぶ広い道路なのに、胡同の中に入るとどこも時間の流れがが少し遅くなったような気持ちがするので不思議。

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立派な門にしばし立ち止まってしまいました。中の様子は全然分かりません。
お住まいは四合院という北京の伝統建築で、外から中の様子が見えないのもこの建築の特長の一つだそうです。

ドアをノックすると先生が出てこられたので、自己紹介をすると、ものすごーく驚いた表情に。
そうです。私は大きな間違いをしていたのです。。

予約をしようと、出発前にメールでやりとりをしていました。
一番最初に先生から来た返信には、私の宛名に「先生」がついていました。
「先生」は男性に付ける呼称なのですが、私は何故か訂正をせずにそのままやりとりを続けていたのです。
なので、先生は私のことを中年のおっさんだとばかり思っていたと。
なもんで、「ええっ、おっさんちゃうやん!」という反応をされたのです。
まあ、中身について言えばおっさんで間違いないですけど。。。

「まさか女の子が来るとは!ちゃんと訂正してくれんとアカンやないの~」
と笑われました。ははは。。
先生のお姉さんにお会いした時も「ほら、『先生』よ~。」とか言われたし。。。



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こぢんまりした中庭はすごく素敵でした。

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そして、窓という窓に貼られた剪紙は本当にすばらしかったです!

室内の作品たちも圧巻でした。
自作の作品だけでなく、生徒さんの作られたものや各国の切り紙などなども展示されてました。
小さな作品たちの中には牛乳パックの紙や英字新聞、ガムの包み紙やチョコレートの銀紙で作ったものまであって、驚きの連続でした。いくら眺めていても飽きません~。
そして片隅には温首相と話されている写真がさりげなーく置かれてたりして。
それぞれの作品の意味やいきさつを丁寧に説明したいただいたのですが、聞き取れないところもたくさんあって、すごく心残り。。。


あっという間に時間が過ぎました。
細かい質問もしたかったんですが、言葉がなかなか出ず(涙)
文章にまとめて持って行けば良かったと後悔するもすでに遅し。
次回行く時はは事前に書いていかんとあきませんわ。。


参観だけでももちろんOK。英語でも大丈夫みたいです。
北京に行かれる方はこの素敵な博物館ですばらしい作品を観てください~。
●10元(参観のみ)/要予約


北京あれこれ【その5/こんなの買うた】

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ぼちぼち風景とか飽きましたよね?!
しょうもない買い物もしましたので紹介します~。

森井ユカさんの「スーパーマーケットマニア」という本が大好きで、北京でも絶対地元のスーパーへ行こう!と決めてました。
ですが、北京駅の近くには出稼ぎ労働者向け(?)の食料品とか北京土産中心の超市しかなくて、わざわざ電車でスーパーを探しました。(とはいえちょっとしか行ってへんけど)

そういえば、台北では1ブロックになんぼほどあるねん!と突っ込みたくなるくらいあっちこっちにあったコンビニがほとんどなくて驚きました。車中からは見えたけど歩いてて一度も出会ってない。
何でも屋みたいなのはいっぱいあったんで不自由はしなかったけど。地元力強し?

北京駅前の「平价超市」にて。

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棚の下の方に転がされていました。ひっくり返してみると


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嘘でしょ。


どこに行ってものを買ってもなぜだか商品はどれもこれもザラついてました。
で、食事前なんかにはどうしても手が拭きたくなるのよね。
そこで重宝したのがコレ。

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ウェットティッシュ。フタがしっかりした作りで、帰国日まで大活躍してくれました。
一つ難を言うなら、水分大過ぎ。絞ったら水がぼとぼとっと垂れます。
すぐに乾燥しなくていいと言えばいいのですが。。。
しかし何でわざわざ「女士专用(女性専用)」って書いてるんやろ?
疑問に思っていたけど、今さっき分かりました。
後ろを読んでみると実はこれ、トイレで使うものでした。。赤ちゃんの「おしりふき」みたいなモノか。嗚呼~。
どうりで水分多めなんだ。。。
レストランでこれを出して手を拭いてるのは珍妙でしたでしょうな。ふふん。



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大手チェーンの「华普超市」。
おおっ、巨大!と思ったらスーパー部分は地下1、2階。上は専門店街でした。
かなり広くて品揃えも豊富やし、清潔な感じのスーパーでした。

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カゴにコロがついたカゴカート!
引っ張る部分は下に下げるとうまく収まって普通の手持ちカゴとしても使えます。
結構小回りも利きました。
なんて合理的なんや~!と感動して店内を引きずり回して歩いてました。
でも日本では不衛生とか言われそうやし、流行らんやろなー。

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そしてこちらは不織布のショッピングバッグ。2.8元(30円ちょっと)。
しっかりしてるし大きいのでいっぱい入ります。



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こちらもチェーンスーパー「京客隆」。
ここしか行ってないから分からないけど地元地元した感じのスーパーでした。


あとは、高級ブランドショップが入るビルが集まっている大望路駅近くの「新光天地」の地下のスーパーへ行きました。
名前忘れてしまったのですが、日本の商品を始め輸入品が充実したかなりハイソなスーパーでした。
客層もこざっぱりしたお金持ちそうな人が多かったです。


こんだけしか行ってないので収穫は少ないです。
しかも、文房具ってあんまりないよ?!
皆どこで文具買うてるの?!って聞きたくなるくらい見つからんかったです。。
学校の先生は「そんなはずない、絶対あるよ!」と言ってたのですが、探し方が悪かったんかなぁ。。


で、こんなモノたちを買いました。(食べ物関連は次回に)


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肉食獣の頭蓋骨みたいな雄々しさに惚れて買っちゃいました。
何か分かりますか?


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ホッチキスのリムーバーでした。
リムーバーは数あれど、こんな攻撃的な形の物って見たことありません!
上の写真のように、後ろ側に刃を食い込ませてホッチキスと同じ要領でがちゃん!とすると。。

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刃が少し浮きます。
あとは手動で外してください。の超シングルタスクな商品。
コワモテなのに憎めない。可愛い奴め。
あ、でもちゃんと外せましたよ~。




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こちらもシャープなお姿に惚れた爪切り。
ですが、使ってみて気づきました。
右手はいいのですが、さあ左手、となると、

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この角度で右手の爪を切るのを想像してください。。
危ないし切りにくいし!
てこの部分を下向けにしたらええねんけど、それもまた切りにくい。。
見た目にだまされたッ。



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「美しいとは永遠なものだ」。
仰る通り。コピーにつられてついつい購入。
今中国で最も美しい女優・范冰冰に言わせるとは。とっても説得力あるのですが、何で日本語?
一体何人向け?!
注意書きが日本語やったんで、日本人向けなのでしょう。

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湿っぽくて危険な地方で保管しないように」の訳が素敵すぎます。
上のリムーバーみたいな動物がうろうろしているジャングルみたいなんを想像しました。



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質実剛健な書類袋。


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出産一ヶ月のお祝い袋。満一ヶ月を「弥月」といい、お祝いするそうです。
「いやー、こんなにもらっちゃって何か悪いねェ」とでも言ってるような小にくたらしい赤ん坊のイラストに惹かれました。




またしても長くなりましたので番外編のおまけを。(3枚ともクリックで拡大画像になります)

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↑簡体字

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↑日本語


中国語には「っ」の発音がないそうです。で、ピッコロさんの名前がちょっと哀しい感じです。。。
(「びーくぁ」みたいな発音やと思います)
たまたま立ち寄った本屋にて。8.7元(105円くらい)。安いよ。。


長々とご覧いただきありがとうございました。

北京あれこれ【その4/太山798艺术区】

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太山798艺术区は、かつての中国解放軍の軍事工場跡地に出来た比較的新しい観光スポットらしいです。
見所はたくさんのギャラリーに展示された若手アーティストの現代アート。
が、芸術オンチなんで現代アートはようわからん。。。
ここへ来たのは、アート本を多数取り扱う老舗のブックショップがあると聞いたので来てみたのです。
残念ながらこれぞと思う本には出会えず、通りを少し歩いてみました。


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道にもこんな巨大アート作品があっちこっちに。
でも、何だかやっぱし「分からん~」が正直な感想でした。ごめんなさい。
想像力が乏しいのか、「それで?」と思ってしまうのです。。。ちゃんといきさつを知れば奥が深いんやと思います。
私のような人もいるやろうけど、きっと楽しんでいる人の方が多いと思う!
こういうのんは観る人それぞれいろんな受け止め方があるのがいいのでしょうねー(と、逃げる)。

そんな中で存在感を放っていたのがこちらの倉庫↓。

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空間の巨大さに圧倒。
天井には毛主席を讃える文句がデカデカと書かれており迫力です。

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こちらも立派なギャラリーで、写真の展示がされておりました。


あまり興味を惹かれなかったんでくまなく観ておらず、あまり多くは語れません。。
すいません、ネタにしといてええかげんで。

写真をもっと!な方はサーチナの画像をどうぞ。
わー、丸投げやん。。


北京あれこれ【その3/南锣鼓巷】

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だらだらと続く北京滞在記。
街中の観光スポットにもちょっと行ってみました。
今回は写真大きめです。

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南锣鼓巷。
胡同を利用して作られた比較的短い南北の通りで、カフェバーや雑貨屋などなど旅行者向けのお店が建ち並んでいました。
古い建物を利用したお店はどれも味があって歩いているだけでも結構楽しかったです。
あちこちひやかしながらぷらぷらしました。


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「剪王」と呼ばれる巨匠の作品を販売しているお店みたいです。

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好きな文字を彫ってはんこにしてくれるお店。
せっかく彫ってもらったのに、なぜか帰ってきたらナイ。。どこにしまったんやろうorz


この日は夏日で夕方ごろにここを歩いていたのですが、あまりにも暑くて冷たいものが食べたくなりました。
で、目についたヨーグルトのお店に入ってみる事に。
ファストフード店のように対面で注文するお店にはいくつか行きましたが、日本のように指差し出来るメニューが置いてあるところはありませんでした。
なので、「発音できる品」しかオーダーできません。
そんなもん僅かなんで、すごく選択肢が狭まります。。哀しい。
ですが、無事オーダーできたので、道ばたのベンチに座っていただきます~。

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パッケージがツボ!
こういう吉祥紋様が生活に根付いているのですね。

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ヨーグルトの上に甘く炊いた小豆が乗っています。
ほどよい酸味のヨーグルトと甘い小豆は意外にもとっても相性良し!美味~。

でもヨーグルト、常温やん。。
ビールもキンキンに冷やすという習慣はないと聞いた事があるけど、キンキンが常識の日本人にはちょっとした驚き。
ま、美味しかったからいいや!と自分を納得させた直後「フローズンヨーグルト」の店を見つけた時はちょびっと凹んだ。。。

気を撮り直して再び歩きます。


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新聞受けのデザインもシックで素敵。


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表通りはお洒落で派手なお店が連なり観光客であふれていましたが、細い路地の奥では質素な普通の生活が営まれておりました。

サーチナでギャラリーみつけました。興味ある方はこちらをどうぞ。


2カ所紹介しようと思ったけど写真が大きいので1カ所に。
次回は話題(?)のアートエリア「太山798艺术区」をちょこっと。

回収された(BlogPet)

にかんは、ガラスケースをやり取りしたの?
だけど、きょう、回収された。

*このエントリは、ブログペットの「にかん」が書きました。

北京あれこれ【その2】

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北京のつづきです。人のいる風景を。

やはり人はどこに行っても多かったです。
特に5月1日は「劳动节」で、地下鉄の駅はどの駅もどの電車も恐ろしいほどの人人人!
駅があんなに人で埋まっている風景って見たことない。
写真撮ったけどブレブレでアップ不可。


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なので珍しく人気のないしーんとしたホーム。あ、「人のいる風景」と言っときながらいきなり人いないやん!
普段でもいつ乗っても人は多め。こちらは電車が過ぎ去ったあとと思われます。
駅自体は結構キレイでした。
電車も綺麗で、行き先の電光掲示板の表示がついてる車両がほとんどで、予想外でした。
走行中でも携帯の電波は届くようで、会話やメールしている若者もたくさんいました。
日本とちがって車内はとってもガヤガヤしてました。
人もうるさいけど、車内に取り付けられたテレビモニターの声もまたでっかいねん。。

あ、それと車内で喜捨を要求する親子を見かけました。
目の不自由な子の手をひいたお母さんが車両を渡り歩いて何かを訴えながら袋を差し出す光景。
無視する人もいれば、お金を入れる人もあり。
3度ほど遭遇したので(別々の親子)、よくある光景のようですね。

乗り方や券の買い方は日本と当然システムが違うので、最初はどうしたらええのか全く分からんくてドキドキしました。
ちゃんと本を見たら書いてあることやと思うけど、全然スルーしてた。。。
改札のすぐ横には空港にあるような手荷物検査の機械が置いてあって、乗る人は手荷物チェックを受けてからでないと改札できないシステム。へえ~。
もちろん機械は一台なんで、人の流れが多い駅ではここでも行列。

自動券売機は各駅にあるのですが、釣り銭がすぐなくなって、ただでさえ慣れない券売機の前で右往左往すること数回。
問題なく入場カード(切符は下車時に再回収されるICカードになっている)が買え、さて荷物検査と思ったら、駅員が飛んで来て「今出てきた釣り銭と札を両替してくれ」とシワになった1元札と小銭を無理矢理交換させられたりもしました。
隣の券売機が釣り銭不足で止まっちゃってたのね。お客さんはぶうぶう言うし、困ってたんでしょうな。
ですが、シワ札は機械の読み取りが甘いのか、すぐ吐き出されてこれまた困ること多し。なので、できれば小銭で買うのがスムーズなんだけど。。。
キレイはキレイやけどこのように若干トホホな部分が微笑ましい。
台湾はその点完璧やったなー。

とはいえ、地下鉄はほんとに安くて便利で重宝しました。
でも、1駅乗っても5駅乗っても同じ2元て。。。
外国のシステムて不思議。日本がきっちりしすぎてるのか?


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地下鉄の駅にあったポスター。
異様なくらい満面の笑みの子供と幸せそうな顔をした両親にマイホーム。こういう構図のポスター、よく見かけました。笑顔が「すぎる」のよねえ。。



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町中にて。
なんか懐かしい匂いが…と思ったら焼き芋でした。


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道ばたで自転車を直す風景も見かけました。
でも、道路の自転車は(イメージより)ものすごーく少なかったです。
空港から宿へ向かう途中に何車線もある道路の真ん中をフツーに自転車が走っている光景にはびっくりしましたが。。


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こちらは北京最大の書店北京图书大厦
恐ろしくでかい書店ですが、ここも人だらけ!
そんな本買うの?と思いきや、中へ入ると納得。


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皆さまあっちこっちで「座り読み」してはります。。
座り読みはまだええけど、バナナ食いながら読む子供や、本棚にペットボトルがフツーに(捨てて)あったりするのはどないなんや~?!
でも服屋とか雑貨屋でも、アイスや串物をほおばりながら見ているお客さんをたくさん見かけました。
これはどうやら一般的らしいです。
まー、最近日本でも電車で平気で食事をしている人も結構いますけど、さすがに店ではね。
食べ物の持ち込みお断り!」とか張り紙してある店なんかもあって、小さなカルチャーショックを受けました。
高そうな芸術書がガラスケースに入ってあるのもうん、頷ける。。
モラルの喚起より自衛!が正解なんやね。
それに、モラルの基準も国によって異なるわなー。
とはいえやっぱし物を食いながら売りモンにさわっちゃイカンぜよ。と思わずにおれん光景でした。


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後日アップ予定の南锣鼓巷にて。アヒル職員。
パジャマみたいなのんを来たおっちゃんが連れてはって、アヒルの方が偉そうに見えました。
アヒルの足下のマンホールは電気のマーク。あ、そういや電線なかったっけ?忘れちゃった。



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文宝四房の街琉璃厂にて。
フツーのおじさんが帚に水をつけて文字を書いておりました。おお~。
何を書いてるのんかわからんけど中国ぽい。もしかして駐禁の文句やったりして。


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故宮のすぐ近くにある赤い壁。中山公園?わかんないけど写真でよく見ます。
この近辺は(この日は、か?)ものすごーーく空気悪かったです。
北京滞在中に歩いた場所で最も空気が汚れている気がしました。
10分も歩いたらのどがイガイガに。。
しかし寝ている強者もいました!
毛細血管みたいな鼻毛がぼうぼうしてるのかも、と思わず想像。。。


今回、現地の語学学校へ行っていたのですが、先生曰く、「日本からもいろんな土地の人がくるけど、慣れるのが一番早いのは関西人」だそうです。私も思っていたよりもすぐ慣れました。
やかましくてセコくて雑でもオッケーな感じの北京の街の空気は関西人に(大阪方面だけか?)はなじみやすい土地柄なのかも?意外と気が合う人も多かったりして。
短い滞在期間なんであくまでも第一印象どまりですけど、予想通り?たくましい人たちがたくさんいましたよー。


わー、長くなってしまった。お読み頂きありがとうございます!
お礼に名物?風景をどうぞ。
夕刻の公園にて。なんやったっけ「健康跳舞」?やったっけ。なんしかダンスです。
みんなノリノリで上手やけどたまーについて行ってへんオバちゃんが。。


北京あれこれ【その1】

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北京に行ってきました。
出発前は何か色々心配してましたが、行ってみたら問題もなく充実した日々を過ごせました。
が、あんまし面白い場所に行けなかったのが心残り。。


数回に分けて北京のあれこれをアップします。
10年ほど前に北京を訪れた事がある妹は、写真を見て街の風景の変貌ぶりに「私が行った頃はこんなきらびやかな建物全然なかった!」とても驚いておりました。
オリンピック以降、いろいろなことが改善されているのでしょうね。以前を知らんので何とも言えませんが。。



というわけで、今回は街の風景を。

北京へついてまず驚いたのは建物の大きさでした。一棟一棟の建物の大きさが笑っちゃうくらいでかい。
縦にも横にも日本人の建物感覚を覆すサイズの建造物だらけでした。
写真やといまいち分かりづらいのがもどかしい!
(外観は)こぎれいで立派なビルやホテルが多かったけど、味は…うーん、なかったなぁ。


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ぎらぎらのネオンに縁取られた夜の北京駅。夜でも人でごったがえしてました。


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昼はこんなん。
やはり人でごったがえしてます。
遠ーい昔に訪れたインド・ヴァラナシの駅もこんなんやったなーと思い出しました。



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こちらは観光客が一度は訪れる有名ショッピング街「王府井」。
きらびやかなネオンの下はやはり人だらけ。
ここもまたバカでかい百貨店がいっぱい並んでおりました。
妙にがらんと広い百貨店の中ではトイレ探すのんにすごい苦労しました。
どこの建物も建物のでかさの割に、トイレの案内表示・場所ともすごい控えめで分かりづらかったです。
お茶屋さんや土産物、ブランド物などなどのお店が連なる通りですが、ざっくりと歩いただけ。。


小ぎれいな街も悪くないですが、

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ごてごて派手ーな看板の掲げられた(でも赤・黄の配色が多いので全体的には割とバランスが取れているのです)古い建物が並ぶ誇りっぽい通りに惹かれます。



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こちらは辛いもの(?)ストリート?なんでしょうか。
火鍋とか「辣」の文字を掲げた店と、「風情」をとっくに通り越すおびただしい数の提灯が延々と道の両側に続く通りでした。
一人やなかったらぜひとも入ってみたかった。。
さすがに一人で鍋はちょっと敷居が高かったので通っただけ。



そして北京と言えば胡同。

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再開発により、現在進行中でかなりの数が取り壊されているそうですが、町中ではまだちょくちょく見かけました。
細い路地を覗くと奥に表通りとは全く違う顔の古い家屋の並びが見えるのは興味深い風景です。
昼や夕刻、小さな小汚い小吃店にたくさんの人が集まってわいわい言いながら食事をしている風景をよく見かけました。
でかくて味気ないビルしかない街になんてなってほしくないなぁ。。

滞在先の宿もそんな胡同の中にありました。

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先ほどのギラギラの北京駅のすぐ横にこんな風景があるなんて不思議。

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そして宿はこんなにヴィヴィッド!
部屋の壁も黄色やピンクや、何とも賑やかで。。
写真撮ろうと思っていてすっかり忘れてた!

以降、北京のあれこれ、ぼちぼち続きます~。

ついで(BlogPet)

きのうはぱるぷんてとついでへ味付けするつもりだった。
それできょうにかんが電話話された!

*このエントリは、ブログペットの「にかん」が書きました。

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みかんです。
2005年12月3日生まれ。マーシャルフェレット/シナモン
マヌケ&お笑い担当。
★2013年8月1日 虹の橋を渡りました

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にまめです。
マーシャルフェレット/ブラックセーブル
腹黒担当。 ★2014年6月23日 虹の橋を渡りました(8さい6ヶ月と6日)


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