戯れ言といたち噺

切り紙のこと、日々の戯れ言など

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いたちその後

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老齢のお鼬さまたちには厳しい夏がやってまいりました。
正確に言うと、「飼い主に厳しい」やけど。
暑さに弱いフェレットは夏場のエアコンフル稼動が欠かせません。

4月の末にリュープリンを注射したみかんは、膨れていた陰部が徐々にすぼんで今では数ミリ出っ張っている位まで小さくなりました。ひとまず小康状態ですが、また膨れて来たら注射、の繰り返しになりそう。。

一方、脱肛が気になるにまめの様子が芳しくありません。。
数日前くらいから、排便後の脱肛に加え、肛門となぜか陰部までもがずっと紅く腫れたようになってきました。
取りあえず清潔にしとかなアカンかと思い、今日は入浴させてみました。
痛がる様子はなかったので少しだけ安心しましたが…。
週明けには病院やなぁと思いながら様子見状態です。

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とはいえ、お二人とも元気はあります。
ずいぶん長い事ふたりで取っ組み合いなんぞしていなかったのに、最近はなぜかよくじゃれあっています。
嬉しい反面、もしかしたらこの子たちは自分たちの寿命を知っていて遊んでいるのかなぁなんて考えたりもしてしまいます。

夏本番を元気に乗り切ってもらいたいもんです。
エアコン様にも頑張っていただきましょ。

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剪紙【马上封候】

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马上封候 (馬上封侯) まーしゃん ふぇん ほう

「馬上」は中国語で「すぐに」という意味の言葉になります。「封侯」は「高い位を授かる」という意味です。
蜂は「封」と同じ音、そして猿(猴)も「侯」に音が通じるので、早く高い位を授かるという願いを馬に乗った猿と蜂の図で表します。


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知り合いの中国人の子が送ってくれた端午節のお祝いメール。今の中国ではどんなお祝いをするのでしょう。。
そしてこの一つ目くんは何のキャラクターなんやろか。
そーいやチマキなんて長ーいこと食べてへんなあ。
うちは女きょうだいなもんで子供の頃からもあんまし縁がなかったし。週末買って食べてみよっかな。


見てびっくり、食べて美味!

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日の経つのがほんとに早いです。。もう6月も終わり。
そして今年も半分終わっちゃいました。
そんな感傷とは無縁ですが、最近びっくりした食べ物を。


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見た目デカ盛りですが、そういうお店に行ったのではありません。
個人的にはあの手のお店あまり好きやないです。。。

和歌山の淡島神社へ行った折に食してきました。
この神社の境内にある「満幸商店」。
よくメディアでも取り上げられているお店です。
新鮮な魚介をリーズナブルな価格でおなか一杯食べられるお店です。
この店の名物が上の「しらす丼」。

私らはビールと薄造り、イカ一夜干しを炙ったもの(←完全につまみ)と最後にしらす丼をいただきました。

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写真が少ないので横から見た図も。
こんな山ほどのしらすをいっぺんに食べたんて初めてだわ。。
こちらノーマルサイズ(700円)で、定食屋のミニうどんサイズの丼で出てきました。

わさびソースをかけていただくのですが、どこまでいっても米が出てきまへん。
どんぶりのふち位まできてようやくごはんに到達。
こんだけ大量のしらすやったら別々の皿のが食べやすいやろけど、やっぱり丼のが画的におもしろいよね。
最大は向かいの人の顔が完全に隠れるトリプルサイズ(!)。
一人で完食した事あるよ!と元気なおかみさんが話してくれました。すごい!

ホカホカのごはんに釜揚げしらす、わさびがよく合います。
卵かけごはんに通じる飽きのこないシンプルな美味しさ。
お腹も落ち着いたとこにこんなに食えるんか?と思いましたが、さらさらっと収まってしまいました。


このあと人形供養で有名な淡島神社に参拝して、その後ひなびた港町を散策するつもり…が、ちょっと歩くだけで服も足下もびしゃびしゃの豪雨に見舞われました。
で、参拝もそこそこ、散歩もできずで早々に立ち去るハメに。。
思い出は上のしらす丼のみ(泣)
大量に食われたしらすの恨みか?

西安で食べた

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GWに出かけた西安方面の記録です。
まずはやはり(?)食べたものから。
西安にいたのは実質2日程やったんであんまり食べてないのですが。

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チャイナエアラインの機内食(関空→北京)。いたって普通の鶏肉飯です。
機内食嫌いな人結構いるようですが、私は好きなんですよねー。(不味いもん好きなんで)
大したもん出てこおへんの分かってるけど(エコノミーしか乗った事ないし)、いつもワクワクしてしまいます。

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こっちは北京→西安のもの。むっちゃシンプル。
メインはパイとパンの中間みたいなバンズにロースト肉(牛?羊?)が挟まったもの。
西安で食べた肉夹馍(西安式ハンバーガー)に似てました。
付け合わせの茎わかめ(?)が多すぎて食えんかった。。
器からはみ出てるし、このへんもイージーですねえ。

ホテルの朝食はビュッフェスタイルでしたが、特筆する程のもんではなかったんで割愛です。
で、西安初の外食はこちら。妖しいおっさんのイラストのあるこのお店。

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biangbiang面の専門店です。ってなんやねん。

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こーんな不可思議な漢字を重ねて「びぁんびぁん」と読むそうです。
箸袋の裏には「biangbiangの字歌」なる長い歌が印刷されていました。

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わからんかったんで一番上の「三合一面」の小碗を。
香草いるかとかあと何か聞かれたけど聞き取れんかったです。

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こちらがbiangbiang面。見るからに辛そうですな。

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ワンタンの皮みたいな幅広の麺が出てきました。これがbianggbiang面ですか。いただきます~。
幅広の麺に辛~い餡がよくからまって美味!
花椒のしびれ感がたまりませーん。麺の食感もつるりとしていてなんぼでも入る感じ
。麺がつかみにくいねんけど箸が止まりません。
大碗にすれば良かった~。小椀で10元(140円くらい)。

この日の夜は北院門界隈へ。

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お土産や屋台の建ち並ぶイスラム街です。雰囲気については後ほど。
観光スポットなんやけど、ここのにぎわいが楽しくて西安にいる間はいつも夜になるとうろちょろしてました。

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その北院門でええ香りにひかれて最初に食べたものは餡餅。
薄い小麦粉の皮の間に具を挟んで揚げ焼きにしたものです。
丸い形に焼いたらオバちゃんが包丁でだーんだーんと4等分して無造作に袋に放り込んで渡してくれます。
値段忘れた。10元くらいやったかな。

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いろんな野菜に牛もしくは羊のミンチを挟んでくれます。(どっち頼んだか忘れた)


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もうひとつ、横でジュージューいってて美味そうやったので鍋貼ももらいました。
鍋貼は日本の焼き餃子。細い棒状になってます。
味は野菜だけのものとか肉のものとか、3種類入ってました。10元くらいやったかと。

熱々を歩き食い。アツアツ、パリパリでウマーい。
ちょっと薄味かなあ。醤油ほしい。
日本では馴染みのない味付けですがビールのアテにいい感じ。
でもここはイスラム街でアルコールありません。
ホテルで残ったん食べたら油まわってマズなってた。。。がっくし。

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ホテルの隣にコンビニがあったんで滞在中重宝しました。ビールを買ってホテルで上の小吃と共に一杯。
これ、パッケージに「9°」ってあるからてっきりアルコール度数の高いやつや~、中国にもあるんや~、と喜んで買って裏の表示見たら実は3.5°くらい。
って。。。紛らわしいねん。
でも滞在中かなりの頻度で飲んでました。日本ではもう見ないプルタブですな。


ご当地B級グルメも少し。(上もB級か)

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泡馍(ぱおもー)。
あっさり味のスープに春雨とちぎったパン、そして肉(羊か牛)が入ってます。
柔らかく煮てある羊肉がとっても美味~。羊特有の臭みまったくありません。
そしてスープに浸されたパンのほどよい食感もアクセントになっており、B級感と共に味も良くて満足の品でした。

このパンですが、ほんとは自分でちぎるもんみたいです。
先にパンだけが出て来て、満足いくまでちぎったらお店の人に渡してスープに入れてもらって上の状態になって出てくるというのが正しい食べ方らしいです。
私の入った店は旅行者向けなのか、ちぎってる人いなかった。自分でやってみたかったな~。

左横の小皿に添えられてるのは甘酢漬けの大蒜。
これ、さっぱりしていてとても美味でした。自分の中のヒット食品。もっかい食べたい。


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こちらの立派な建物は贾三灌汤包子馆。
灌汤包(ぐあんたんばお)の有名店です。
スープ入りの具が入った小龍包みたいなものだそうです。

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外は立派やけど中は割と大衆的。大勢のお客でにぎわってました。
先にカウンターで注文して、レシートをテーブルに置いたら店員がチェックして料理が運ばれてくるシステムみたいです。
見よう見まねで注文終了して空いてる席(もちろん相席)についたらすぐ店員がやってきました。

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メニュー名のとこにツメで印つけたら終わったよ、の印。

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こちらが羊肉灌汤包。やる気のない小龍包みたいなビジュアルです。
ですがお味は肉汁たっぷりで美味~。味もしっかり味で日本人の口にも合う味でした。
こちらで食べた羊肉は多くはないけど、どれもすごく美味しかったです。

ところがこの灌汤包、ちょっと難点が…。
せいろの編み目がやたら荒く、灌汤包の皮をせいろから引きはがすのに慎重さを要します。
しかも所々から編み目のはじっこが飛び出しているので、焦って取ろうとすると皮がひっかかるアクシデントに見舞われます。
皮がひっついたりひっかかったりで2つほど肉汁をせいろに吸われてしまいました(泣)。
しかしこれで17元(250円くらい)は安いですねえ。


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ついでにここの店先で売っていた肉夹镆(ろうじあもー)も食べてみました。8元(115円くらい)。
固いパン(先の泡馍と同じパンかな)を真ん中で切って、中に細切りの肉を詰めて最後にソースをかけて出来上がり。

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肉、赤いなー。
しっかり味の具にソースの滲みた固いパンが思ったより合います。
しかしはよ食べやんと肉汁が紙に滲みてきて手がベトベトに~。
不味くはなかったけど味覚えてへんわ。。


羊といえばシシカバブ(?)。

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こちらはいつも行列のできていたシシカバブのお店。
もうもうと煙の立ちこめる中、私も並んでみました。
焼き具合に合わせて3カ所に分けられた串刺しの肉の山をおっちゃんがリズミカルに焼いていきます。

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一本10元(140円くらい)。
ぴりっとした香辛料が効いたジューシーな羊は冷えたビールが欲しくなる美味しさ!(そればっかし)
美味やったんで翌日もふらふら吸い寄せられてしまいました。
その時は何故か串から外してカップに入れてました。雰囲気的には串のままかぶりつきたかったですが。


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みんなが飲んでたので気になって買ってみた「銀耳冰糖梨」。5元(70円くらい)
梨、ナツメ、白キクラゲが入った飲み物だそうでです。
底の方に入っているごにょごにょした食感のがキクラゲやったんかな。
みかん水ならぬナシ水といった昔懐かしなやさしい味の飲み物でした。
これ、容器が思った以上にふにゃふにゃ。
受け取る時にうっかり強くにぎってジュースが飛び出て来て焦りました。。


次回は西安以外で食べたものをあれこれ。驢馬肉デビューしましたー。
地方の食堂がほとんどです。




美しい影絵映画【夜のとばりの物語】

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ミッシェル・オスロ監督の影絵アニメーション「夜のとばりの物語」が今月末よりいよいよ始まります。

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前作「アズールとアスマール」はどうもCGの感じが好きになれなくて個人的にはちょっといまいちな感じだったのですが、今度は前々作(だっけ?)「プリンス&プリンセス」の時のような影絵の手法を取り入れたアニメーションのようです。



背景と動きのCGな感じがやはりちょっとなんですが、美しい影絵の雰囲気に見入ってしまいます。
きっとストーリーも可愛くてロマンチックなんやろなぁと期待が高まります。
西島秀俊さんが声優に挑戦されてる作品もあるそうで、そっちも楽しみです。


アナログな影絵の美しさといえば、ロッテ・ライニガーさんでしょうか。



絵本と影絵が合体したようなあたたかい映像とコマ撮りの影絵の動きにとても惹かれます。


あ、なんか映画を悪く言っているみたいになってしもた…(汗)
もちろん観に行きます!


ヨーロッパの作品つながりで。
「ポーランドの切り絵展」を観に行く予定です。山梨まで。。
生まれてこのかた行ったことないよ、山梨。
静岡で乗り換えするので、ご当地グルメを楽しみたいと思います~。(そっちがほんまはメインか?!)

剪紙【狮子滚绣球、鲤鱼跳龙门】

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展示予定作品です。

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「狮子滚绣球(狮子滚绣球)」 しーず ぐん しーちう

雌雄の獅子が鞠で遊ぶ図です。獅子は邪を退け家を守る神獣と考えられています。
二頭の獅子が戯れる中で絡み合った毛が鞠となり、その中から子が生まれてくるという俗信より、慶事や瑞祥を表す図となります。
「獅」は「事」と読みが近く「事事如意(万事思うままに)」の意味を持ちます。
また「師」にも近いので、古代の官名「太師・少師」にちなみ、高い地位に取り立てられる事を願う意味も込められています。

どこが獅子やねん!な獅子ですが、剪紙で見る獅子ってこういうマヌケというか、のほほーんとした顔のものが結構あるように思います。。見た事がないから想像で切っていたそうです。
犬がモチーフやったかな、違うかも(汗)


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「鲤鱼跳龙门」(鯉魚跳龍門) りーゆぃ ちゃお ろんめん

黄河を上って来た鯉が、龍門山の滝を飛び越え龍になったという伝説があります。
不屈の努力で目的を達成し龍となった鯉の故事より「鯉魚跳龍門」は科挙の合格や難関を突破して出世するという意味を持ちます。
また、後漢末、李膺(よう)という人物が行った官僚の登用試験において、難関の試験を突破し李膺にとりたててもらうことを、龍になった鯉の伝説から「龍門を登るようなものだ」と言ったそうです。「登竜門」はこのことに由来します。

5月中にこれだけ作る!と思っていたものが出来てなんとか目的達成できました。。。良かった。。

先日修理に出していたカッティングマシーンが直って帰ってきました。
作品はもちろん自分の手で切りますが、マシンを使ってちょっとした雑貨とかを今年の展示で出せたらなーと画策してます。(昨年は時間がなくてできんかった)




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Author:kasparek

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みかんです。
2005年12月3日生まれ。マーシャルフェレット/シナモン
マヌケ&お笑い担当。
★2013年8月1日 虹の橋を渡りました

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にまめです。
マーシャルフェレット/ブラックセーブル
腹黒担当。 ★2014年6月23日 虹の橋を渡りました(8さい6ヶ月と6日)


*script by KT*

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