戯れ言といたち噺

切り紙のこと、日々の戯れ言など

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西安にて【書院街】

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西安の街歩きのつづき。

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南側の城壁の門・永寧門の東にある「書院街」です。
立派な門をくぐると、古い街並が続いています。

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こちらは文房四宝の街で、筆や紙などの書画に関するあらゆるものが売られている通りです。
もちろん、書画のみならず玉石や民芸品などなど、お土産探しにも良い買い物ストリートでもあります。
私も「いつ使うん?」な紙などをたくさん買ってしまいました。。

ずっと前に見たNHK「世界ふれあい街歩き」の西安編でここが紹介されていた時は、とても趣のある静かな通り、という印象を受けたのですが。。。
そこはやっぱし(?)中国。観光地やし、なかなかのにぎわいでしたー。

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通りを一本入るとお店もありますが、生活感あふれる風景も。

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実演もやってました。ここはヒマそうですな。

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善し悪しはもちろんあるんでしょうが、私にはどれも達筆に見えます。

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剪紙屋さんも何軒もありました。

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何だか雑な扱いだ〜。
しかしこの手の剪紙は実はあんまり興味なくて。。ぱらぱら観るだけでスルーしました。

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こちらは皮影と呼ばれる工芸品。
細かい作り方は知りませんが、平たい皮をカットして彩色してます。
蝙蝠と、、、柿?かな??

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工芸品ばかりかと思いきや、こんなオモチャや、健康グッズなんかも。

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さらに、ゲジまゆ幼稚園児の置物まで。何でもありか!てか、売れるのか?!

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カラフルな色づかいとユニークな形の刺繍ものは見ていてほっこり。

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巧いのか下手なのか、はたまたヘタウマなのか?不思議テイストの農民画。
これはわざわざ観に行ったのでまた後ほど。

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道ばたに誰かが置いたと思われる、剪紙が貼られた椅子がありました。
これ欲しかったわー。



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西安にて【大雁塔】

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西安にはたくさんの見所があります。3日程度の滞在だったんであんまりたくさんは行っておりませんが、玄奘三蔵が建てたと言われる大雁塔へも行ってきました。
西安の中心部からバスで20分程度。

バスを降りたら遠くに塔が見えました。

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でも以外と遠い。。

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まだ遠い。。。
玄奘さんの取経の旅のレリーフを見つつ、入り口はどこや〜と。

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土産物の並ぶ通りに出ました…が入り口ないし。
日本みたいに「入り口こっち!」と親切な表示はありません。
自力で探すのを断念してニュージアムショップのおねいさんに聞いてようやく到着。

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やれやれ〜。

大雁塔は慈恩寺という寺院の中にあります。慈恩寺は唐の時代の高宗により建立された寺院で、大雁塔は玄奘さんが天竺より持ち帰った経典を保管する為に自ら設計した塔だとか。

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遠くからでも歴史を感じさせる立派な建物だということが伺い知れます。
なんとこの塔、中に入って登れるんです〜。

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入り口。華美ではない質素な作りですが、静かな威厳をたたえております。
趣があってよいですねえ。

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内部は狭い階段がついており、上まで登る事が出来ます。

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途中の階には魚拓ならぬお釈迦様の足の裏拓が。
7階までは結構キツいぞ〜。軽く息切れしながらようやく到着。
東西南北に小さな覗き窓がついており、そこから西安の街が一望できます。
…といっても空気が悪いのか霞んでいてあんまり遠くまで見渡せへんかったけど。

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噴水広場を臨む。

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古都、とは言われておりますが、やはり開発の波が押し寄せており、町外れのあちこちでクレーンと建設中の高層ビルを見かけました。

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どちらかが確か西の窓(すでに記憶が曖昧。。)
ここから玄奘さんは西への長旅へ出かけたのですね〜。唐の時代の西安にしばし思いを馳せたりなんかして。
感慨にふけりながら階下へ。

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一周したら一生平安、て意味ですかね。とにかくぐるっと一周しました。

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この塔の雰囲気、とても好きになりました。
「黄土煉瓦」を使用した柱を一本も使わない特殊な構造なんだとか。
柱がないのにこんな高い建物がどうやって1300年以上も倒れず残ってるんか不思議で仕方ありません。
相当な技術があったんやろなぁ。

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途中の東屋は牡丹の花で囲まれておりました。

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大雁塔とは対照的な金ピカの財神を祀る堂もありました。
壁のアーチ型のくぼみにもちっさい財神がずらりと鎮座しておられます。眩しい!

西安屈指の観光地であるこちらは、寺院付近もかなり整備されております。

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塔を臨む大噴水広場。
警備員(?)のおっちゃんがピッピピッピ笛を吹いてるので何かいなと思ったら、なんと笛に合わせて噴水の水の出方が変化してました!
夜はライトアップされてさらにきらびやかになるそうです。

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汽車ポッポが走っていたり

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玄奘さんの銅像をバックに凧も揚がっていたりと、なかなかのにぎわいを見せておりました。
きっと玄奘さんが見たらさぞかし驚かはるやろなあ〜。


西安にて【兵馬俑博物館】

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一年くらい前に、中国へ行きました。
陝北へ行ってみたい、できれば現地で剪紙を見てみたいと思い立って出かけたのです。
が、自分の準備不足で結果的には失敗に終わってしまいました。。
そんなだったもんで、なんだかブログにする気も起こらず放置していたのですが、
だんだん記憶も薄れてくるので、今頃ですがようやくまとめておきたいという気になってきました。
よろしければご覧下さいー。

中国・西安はかつて長安と呼ばれ、多くの都が置かれた古都です。
西安のみならず、近郊にも歴史的に価値のあるたくさんの見所があります。

そんな中で、西安到着の翌日の訪れたのが兵馬俑。
言わずと知れた秦の始皇帝の墓に埋葬された副葬物群です。

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市内からバスに乗ったけど、降りる場所を間違えて、バス乗り場まで延々歩くハメに。
西安の城壁を見ながら歩く事20分程度でようやくバス乗り場に着きました。

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が、このバス停はあちこちの郊外観光地へ行くバスが出ており、人でごったがえしてました。
しかもぼったくりバスもあって、客引きが強引!
ようやくあやしげな客引きを振り切り、この看板を見つけて行列に並びました。
ちなみにぼったくりバスは倍額でした。

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あいにくの雨の中、シートの薄ーいバスに乗っていざ兵馬俑へ。

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バスは途中これまた観光地の「華清池」付近でも停車。
かの楊貴妃が湯浴みしたという温泉跡があるそうですが、私はスルー。
「国家AAAAA級遊景区」とあります。Aが多すぎちゃうん。。。

そんなに長時間かかることもなく兵馬俑博物館に到着。

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入り口は以外とこぢんまりしてましたが、ここからチケット売り場まで結構歩いた。。。

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こっちがホンマの入り口。入場料確か150元(2100円くらい)。高!!

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しかしまだまだこっから歩かされるのでした。

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延々と庭園のような中を歩きます。カートがあったけどなるほど〜の広さ。たっぷり10分位は歩いたような。。

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で、ホンマのホンマの入り口。気い持たせまんなあ。
花畑もあり綺麗に整備されてお金かかってる感じです。まああれだけ入場料とってるしねえ。
奥に見えるカマボコ型の建物が1号坑。現在は1〜3号坑までありますが、まだまだ発掘は進んでいるそうです。
順番通り1号坑から。いちばんメジャーな展示があるとこです。

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入ってまず最初の感想は広い!!
だだっぴろい体育館のような空間のずーっと奥までひたすら兵馬俑です。
ガイドブックによると、約2000体だそうで。。

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この日は中国でも連休にあたる日で観光客もかなりの数やったんですがそれもあんまり映らんくらいの施設の広さです。

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兵馬俑は等身大で、その顔つきは一つ一つ全て違うそうです。
どんだけの時間と労力が費やされたのやら。。恐るべし始皇帝。
驚きの消えないまま2号坑へ。

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表情も動かさず、微動だにしない兵士さんが印象的でした。

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中に入るとゆるキャラ?がお出迎え。

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一応お愛想はしておりますが、首が重いのか?おかしなポーズです。

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やっぱし重いらしい。ついには。。。

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こらこらー。

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こちらでは兵馬俑をより近くで眺める事ができました。
本当に精巧につくられており、その技術の高さに驚かされます。
その他には布陣系の兵馬俑などが展示されていました。

このあと3号坑を経て最後に文物陳列丁へ。

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こちらでは青銅の馬車などの展示が見られます。

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暗くてわかりづらいですが、紀元前の昔に作られたとは思えない精巧な作りです。
やっぱり中国は歴史とスケールが違うよなあ〜と改めて思い、施設を後にしました。
あれだけの歴史的価値のあるものが大量展示してるのに、写真全然OKなんがちょっと驚きでした。
博物館の外はお土産屋&食べ物屋がいっぱい。

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兵馬俑はその昔農家のおじいさんによって偶然発見された遺跡なのですが、その発見者のおじいさんのみやげもの屋もあるとか。さすがやなぁ。行かへんかったけど。

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バスを降りたとこと全然違うとこに出て来てしまった。
帰りのバス乗り場を探すのにごっつい苦労しました。。


春やなぁ。。

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バタバタが終わってぼんやりしようと思ってましたが、最近年のせいか日の過ぎるのんがめっちゃ早いです。
あんまりダラダラする間もなく(いや、してたかな。。。)もう3月も半ばになってしまいました。
放置していたホームページの内容を更新しましたので、よろしければごらんください。→

駆け込みで滋賀の石山寺に梅を観に行ってきました。

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もう散り始めでしたが、本格的な春の訪れを感じました。
と言ってる間に、桜も開花してしまいましたし。
ほんまに時の経つのは早い!怖いくらいですわ。




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みかんです。
2005年12月3日生まれ。マーシャルフェレット/シナモン
マヌケ&お笑い担当。
★2013年8月1日 虹の橋を渡りました

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にまめです。
マーシャルフェレット/ブラックセーブル
腹黒担当。 ★2014年6月23日 虹の橋を渡りました(8さい6ヶ月と6日)


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