戯れ言といたち噺

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ワークショップ@トンカ書店

今月6日に神戸のトンカ書店さんにて二度目のワークショップを行いました。

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20時スタートという変な時間からなのですが、店主のトンカさん含めて6名の参加をいただき、何とかワークショプらしい体で行う事ができました(汗)

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お題は十二支で、準備した下絵から好きなものを選んで切っていってもらう形で進めていきました。

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時間内に全員が一つ完成させ、早い方は2つ目まで作れるくらいでした。

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難しい図案にもチャレンジして仕上げて下さった方もいらっしゃいました。

トンカ書店さんでのワークショップは、練習などは行わずにゆるい雰囲気でのんびりしてもらおうと思って始めました。
ですが、実際スタートしてみると全然ユルさはなく真剣に取り組まれる方ばかりで、この先このままの内容だとダメやなぁと思うようになりました。

初めての参加者さんには簡単な練習や説明はやっぱり必要だし、回を重ねて来てくれる方にも物足りなさを感じないような内容を…となると、当然同じものを準備していたのではアカンわけで。

この夜のワークショップですが、隔月をめやすに定期で行っていこうと思っており、ワークショップ終了後にトンカさんと今後について少し話をして、こうしたほうがもっと楽しんでもらえるんじゃないかな〜というような指摘を色々受けました(o^∇^o)
次回からはもっと練って濃い内容にできるよう改善します!

そして他の場所でワークショップを行う機会もあれば、活かしていけるようにしたいなあ。
色々課題山積みやけど、一気にはようできへんので一歩ずつ、で。
まだまだ発展途上感のあるワークショップですが、参加してくださる皆様には本当に大感謝です。。



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今回のワークショップの様子はこちらにアップしました。

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その後のにまめの記録

先日里親募集のリンクを張ったいたちの子ですが、無事に里親さんが見つかりました。
良かった(o^∇^o) 今度はいい飼い主さんやったらいいな。幸せに暮らせる事を祈ります。

さて、
病院で副腎腫瘍と診断され、リュープリンを打って帰って来たにまめですが。。
その後1週間しか経っていないのに再び日曜に通院しました。

軟便やし、食欲も元気も少なめ。
リュープリン注射の影響か思ってたけど、気になるんで再度診てもらうことに。

今度は尼崎の動物病院へ行きました。
少し遠いけど、ここは過去にみかんの2度の開腹手術の際にお世話になった病院で、いたちの診察にも定評がある病院です。
先生もスタッフさんも優しいしとっても対応が良い病院です。
前にお世話になったということもありますが、病院によって色々見立ても違うので、にまめの病状についてこの病院の意見も聞いてみたかったのです。
セカンドオピニオンてやつですな。

こちらではレントゲンは撮らず、超音波検査で副腎の大きさを調べます。
結果、両方が3ミリ前後サイズで、少し肥大しているとのことでした。
でも実は副腎腫瘍は良性のものもあるので、膨れているだけでは判断しようがないそうです。
そうやった、前回通院時は頭から抜け落ちてました。
この病院ではこのくらいの大きさでは経過観察でリュープリン注射は行わないそう。
丁寧な説明もしてもらい、少し安心しました。

しかし触診では副腎のことよりも気になる箇所が見つかりました。
腹部周辺に妙な腫れがあり、超音波で見ると水が溜まってました。
手で外から触ってもぷっくりとした膨らみが分かりました。
水の正体を調べるため、腹部に針を刺して(痛そう。。)中の水を取って調べてもららうことになったのですが。

検査を終えた先生が開口一番「びっくりしました」。
抜いた水を調べたところ、その部位が大量に細菌感染していたそうです。滅多にない症例で先生も驚いていました。。。
菌自体はその辺によくいるありふれたものなので、感染経路は不明らしい。
便にも悪玉菌が多く、この症状とつながりがあるかもしれないということです。
もっと水が溜まって何かの拍子に破裂したらエラいことになってたかも…と思うとぞっとしました(汗)
念のため来てみてよかったよ。。

腹の水は一旦抜きましたが、細菌をたたいてしまわなければ根治治療できないので、抗生剤の投与を1週間することになりました。
インスリノーマの治療にステロイド剤の投与もするので何や薬漬けで可哀想やけど、仕方ないなあ。
でも嬉しい事に、7歳8ヶ月にしてはすごく見た目が若い!と褒められました。よかったねー。


水を抜いて楽になったのか分かりませんが、帰ってからはいたって元気にしてました。
食欲も少し戻ったかな。今も割と安定しております。
明後日の通院時には良くなっていて欲しいもんです。

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飼い主の心配も知らず完全リラックスモードでおやすみ中のにまめ。
いたちの「ひらき」みたい。


自分の備忘録も兼ねてるのでだらだら書きになってます。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

にまめも始まりました

早いもので、みかんが虹の橋を渡ってから早ひと月です。来週は四十九日。
あのぼんやりさんはちゃんとと三途の川を渡れたんやろうか…。

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さて、にまめは結構食欲もあり元気そうやったんで、これまであんまり病院にはかかっていませんでした。
ですが最近しっぽの先の方の脱毛と、少し後ろ足が弱って来ているのが気になっていたので、健康診断を兼ねて病院へ連れて行きました。
今回から人間の引っ越しを期に病院を替えました。
関西のいたち飼いなら一度は名前を聞いた事のある、豊中にある動物病院です。

評判通り、説明はとても丁寧でした。
何よりエキゾの診察に慣れているのがよく分かり、安心してお願いできそうな印象を受けました。
でも、診察の結果は喜ばしいものではなく…。

脱毛については見るなりやはり副腎腫瘍の影響だと。
薄々覚悟はしてましたが…。みかんも苦しめられた病です。
高齢いたちのほとんどが患う病気ですが、やはりにまめも発症していたようです。。。
触診では脾臓がだいぶ肥大している、と。こちらもみかんと同じ症状です。
いたちにはよく見られる症状ですが、大きくなってきてもねじれたり他の臓器を圧迫しない限りは特に処置をすることはないそうです。
ちなみに、小さくなる事もないとのこと。

詳しく調べる為に採血とエックス線も行い、その結果分かった事はインスリノーマの疑い、というか決定です。
数値も34と平均よりもかなり低かったので。

高齢いたちの2大疾病ですが、「何だか弱ってきたなあ」というのが傍目にも分かったみかんと違い、結構活発で元気そうなにまめがという事が少しショックでした。
でも、いたち飼いにとっては高齢フェレの病気は避けて通れない道なんで、ふたたびの闘病生活のケアを出来る限りしていこうと思います。

副腎腫瘍の進行を遅らせるリュープリン注射が月1回、そして同じく副腎腫瘍の進行を遅らせるメラトニンとホルモン剤の毎日投与生活が始まります。

検査の鎮静剤や注射や診察の影響か、本日は少しお疲れ目のにまめ。
これからまたいたちもヒトも大変ですが、にまめちゃん、がんばろな。


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みかんです。
2005年12月3日生まれ。マーシャルフェレット/シナモン
マヌケ&お笑い担当。
★2013年8月1日 虹の橋を渡りました

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にまめです。
マーシャルフェレット/ブラックセーブル
腹黒担当。 ★2014年6月23日 虹の橋を渡りました(8さい6ヶ月と6日)


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