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台湾再々々〈その2:士林夜市で食い倒れ1〉

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ステキな時間を過ごした漢聲巷を後ろ髪を引かれる思いで後にした私たちが次に向かったのは、台湾の観光といえばここは外せない「士林夜市」。
台湾では夜になると規模の小さい地元御用達のものから観光客が押し寄せる巨大なものまでナイトマーケットが街のあちこちで開かれている。

とはいえ、私が行ったことがあるのはその夜市の中でも最大規模の「士林夜市」だけ。
しかも前回は美食市場の方へ行かなかったので名物のあれこれを食べ損ねて帰って来た。。。
そんな苦い経験をリベンジすべく再び母と共に士林夜市へ行く事にしたのだ。

駅を降りて向かうのは「士林美食街」。建物の中にぎっしり食べ物屋台が入っているB級グルメ天国。
まず入り口で目についた大行列は

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豪大大雛排。顔ほどの大きさがある巨大な名物フライドチキン。
とっても有名なお店だけど、母が食指を動かさなかったのでスルー。
一人では食えんわなぁ。。。横目で見つつ美食街の中へ。
おお~、色とりどりのネオンといろんな食べ物の香り、そして人の熱気でまたもやテンションがあがりますわ。
まずは見づらいですが動画で。音はありませんが、大変活気がありました。



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すぐに目についた「天婦羅」の看板。日本と同じなんや。

大鍋で次々揚げられる天麩羅に目を奪われて一食目は決定~。どんな味なんやろ?

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総合盘60元(3種全部盛り:約190円)。
二人で軽く食べるにはちょうど良い量。イカやエビ(エビは私はNG!)のすり身の揚げたての天麩羅はチープな見た目を見事に裏切って美味!日本人の口にとても合うわあ。
甘酸っぱいタレも意外にマッチして美味。
きちゃないテーブルに座って爪楊枝で食すB級っぷりも雰囲気がでておりええ感じ。

母も「美味しい!」と満足。幸先よく始まったB級グルメ食べ歩き。
次に腹を満たすものを探すべく美食街をうろちょろ。

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日本の感覚だとかなり怪しげな「猪腦湯(豚の脳みそスープ)」と書かれた看板。うーん、これはこわくてスルー。他のスープもなんやよう分からんね。

屋台グルメでよくガイドなんかにも載っているのが「蚵仔煎(カキ入りお好み焼き)」。
屋台B級グルメの代表選手。あっちこっちで焼いているので、こりゃ試してみないとね。

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50元(約160円)。

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豆板醤はでかい入れ物が置いてあって使い放題。辛いもん好きには嬉しいサービスだわ~。

粉もんというよりは卵とじ?卵の中にレタスのような野菜と小粒のカキがたっぷり。
具も上にかかった甘いタレも片栗粉ぽいとろみのきいたモチモチした食感。
甘いタレに飽きたら豆板醤をどうぞ。ちょっととろみがしつこい気もしたけどそこそこのお味でした。

こういうところにくると何故か胃袋が底なしになってくるのが不思議。
まぜこぜの食べ物の香りと人の熱気にあてられつつも、さらに美味しそうなものを求めて店内を徘徊。

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ワタリガニの丸揚げ。未食やけどビールに合いそうですな。


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お手軽北京ダック。いくらやったか忘れたけど多分50元前後。
値段が値段やから仕方ないけどちょっとトホホなお味やったなぁ。。



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ジュース屋で見かけた白いゴーヤ。
台湾ゴーヤというそうな。苦みも少ないそうだけど試してません。。。


次に目に入った小龍包のせいろ。
有名店のもええけどこういうチープな店のんも食してみたい。
眺めていると店のオバちゃんが「小龍包?小龍包?」と聞きながら「ひとつね!」とムリヤリ私らを奥のテーブルに座らせる。ううむ商売上手。

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こんなレトロな炊飯器(おかゆ作るやつかな?)もでっかいせいろと炊飯器の陰で大活躍。

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待つ事数分。8個で50元(約190円)の小龍包。
お味はゼリー状の付けだれをつけてももの足りないくらいのアッサリ味。
具にあんまり味がついてなかったけどそこそこの美味しさ。
ゲテモノを選んでないせいもあるけど今のとこ大外れはナシ。
おなかがふくれてきましたが興味のむくままいやしくまだまだ徘徊します~。

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コメント

台北の

屋台で食べる食べ物の美味しさはよくきいたことがあります。

中国と違って戦後日本と同じような経済発展をしているので
衛生観念もいいから安心して食べれると想いますが、どうでした?

小龍包が食べたいなー、それと烏賊と海老の天婦羅がいいかなー・・・

里肌肉湯が、何となく隠微な字面でそそられる~
これ、なんやろ?
私は内臓関係が苦手なんで、たぶんどれもアカンと思うけど。

牡蠣のお好み、私が食べたのはタレがケチャップぽくってもう一つやったけど、白玉肉団子のスープが旨かったなぁ。湯圓やったっけ。

ヘルブラウさま

あくまでも「屋台」レベルとして考えるなら、衛生面は特に問題ないと思いました(店によるかもしれませんけど)。お腹も壊れませんでしたし。

私たちは結構平気でしたが、お国柄やと思いますが食べ物のかすをテーブルの上にぺっとフツーに吐き出す人がわりといました。キレイ好きな人にはちょっと遠慮したい光景かも…。

でもB級好きにはかなりステキな場所でしたよ。

ぽんさま

里肌肉…。
私はピンク色のぬるい(人肌?!)スープを想像してしまいました。

「腰只」はブタの腎臓、「脳」「心」ときて「里肌」って?と調べてみたらどうやら豚肉のことらしいです。
なーんだ(?)

牡蠣のお好みはB級っぽかったです。味は…まあ1回でいいやという感想です。

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みかんです。
2005年12月3日生まれ。マーシャルフェレット/シナモン
マヌケ&お笑い担当。
★2013年8月1日 虹の橋を渡りました

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にまめです。
マーシャルフェレット/ブラックセーブル
腹黒担当。 ★2014年6月23日 虹の橋を渡りました(8さい6ヶ月と6日)


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