戯れ言といたち噺

切り紙のこと、日々の戯れ言など

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その後のいたち

みかんにお迎えが来た翌日、相棒とにまめを連れてみかんを荼毘に付してきました。
元気だった頃よりももっと小さくなって家に帰ってきました。
もう柔らかい毛を撫でる事も、ぽやんとしている顔つきを見て「まぬけな顔やね〜」と笑う事も出来なったんだという実感が身に染みます。

7年7ヶ月前にショップから二人一緒にお迎えし、その後ずっと一緒にいたにまめはどうかというと。
相方がいなくなってしまい、大丈夫かなと思っていたのですが、あまり見た感じは変化なく食欲も普通にあって、こちらがそんなもんなんか、と拍子抜けするくらいです。
もし、みかんが残されていたら甘えたの彼女はきっとふさぎ込んでいたはず。

恐らく、本能でまだみかんの息がある頃から別れが近い事を感じ取っていたんだろうなあ。
みかんの亡骸をにまめに会わせた時は、近寄って匂いをかぎ、首筋をがじがじと荒く咬んで毛繕いするような仕草を見せたあと、ふいっとその場から離れてしまいました。
ドライというか、悟っているというか、生き物の摂理として受け入れてるのでしょうね。
それか男前のにまめは心の中でじっと悲しさをこらえていたのかな。

130805.jpg

まあ人はいつまでもあーすれば良かったこーすれば良かったと後悔したり悲しむものですが。

一人で夜を過ごすのは寂しいだろうという人の勝手な思い込みと、にまめの今後の急な具合の変化にも対応できるよう、夜も同じ部屋で寝るようにケージの置き場所を変えました。
そうすると、もっと前からこうしていたら、みかんがもし夜苦しんでいても気づけたんちゃうんとまたまた後悔してしまうのでした。

そんな思いを抱えつつも日々することはたくさんあって追われてます。
ひとまずは気分が変わるイベントもありました。

130805_2.jpg

↑東京まで原画の展示を観に行きました。素晴らしかった!
詳細は次回に。


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みかんです。
2005年12月3日生まれ。マーシャルフェレット/シナモン
マヌケ&お笑い担当。
★2013年8月1日 虹の橋を渡りました

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にまめです。
マーシャルフェレット/ブラックセーブル
腹黒担当。 ★2014年6月23日 虹の橋を渡りました(8さい6ヶ月と6日)


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