戯れ言といたち噺

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にまめその後

2週間前体調が急に悪化し、不整脈がでているとの診断を受けたにまめ。
先週日曜の診断では不整脈のせいで胸水が溜まっているのが発覚しました。
抜いてもらったところ30ccもの赤透明色の水がたまってました。しんどかったやろうなぁ。

その後一週間は低いながらも少し小康状態が続いています。
自分から器のフードを食べる量は少ないものの、匙にすくって口元へ持っていくと結構食べる。
できるだけこまめに与えるのがいいという事なのですが、朝の忙しい時間帯はほんまに大変。
すっかり要介護老人の体になってしまいましたが、食べてくれるだけでも嬉しいもんです。
しかしひと月足らずでこんな感じになってしまうとは〜〜(汗)

そして本日の通院では、さらに新しい病状が発覚しました。。
以前より腹部に少ししこりがあって、リンパ腫の疑いを言われていたのですが、この日はそのしこりの数が触診ではっきり分かるほど増えていました。
病理検査をしていないので断言はできないものの、短期間にこれだけ増えるのはおそらくリンパ腫と言えるのではないかということです。
フェレットに多く見られるリンパ腫ですが、インスリノーマに加えてこれもきたか。。と。

で、決断をしなければいけなくなりました。
腫瘍の病理検査をするかしないか。
そして検査の結果リンパ腫と断定された場合に抗がん剤治療をするのか、それともしないのか。

抗がん剤は心臓病をかかえた高齢フェレにはリスクが高いものになります。
副作用で命を落とすかもしれない、体調が悪化するかもしれないリスク。
仮に抗がん剤治療がうまくいったとしても、延命は1年程度。しない場合だと3ヶ月。
思わぬ余命宣告をうけてしまいました。。

ですが、一緒にいた相棒と相談するまでもなく結論は一致しており、抗がん剤はしないことにしました。
いますでに人でいうと90さいの老齢いたち。
無理に体に負担のかかる抗がん剤治療を受けさせるのはどうしても気が進みません。
余命宣告はショックでしたが、心臓やインスリノーマの投薬治療と平行して、新たな病にも対症療法で少しでもしんどくないように穏やかな日々を過ごさせてあげたいなぁと思っています。

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いたち一匹のことなんですが、目の前の小さい命をちゃんと守りきってあげたいなぁ。と色々考えさせられる日々です。
そして、いづれ同じような決断を人に対しても考える日がやってくるのだろうな、などと思ってしまったりも。


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コメント

うんうん、もう見守ることしかできひんのやったら、できるだけ穏やかに、一日でも長く生きてほしいと祈るしかないよね。調子がええと、宣告は嘘でこのままずっと元気でいてくれるんちゃうかと思たりもするけど・・・

ほんとにそうです〜。ちょっと小康状態やとこのまま持ち直すかなぁとか期待したり、食欲がないと心配だし、こっちの気分も上がったり下がったりです(>_<)
先月まではとても元気だったんですが、歳を取ると一気にがくっとくる事もあるんですね(T_T)

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みかんです。
2005年12月3日生まれ。マーシャルフェレット/シナモン
マヌケ&お笑い担当。
★2013年8月1日 虹の橋を渡りました

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にまめです。
マーシャルフェレット/ブラックセーブル
腹黒担当。 ★2014年6月23日 虹の橋を渡りました(8さい6ヶ月と6日)


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